Logizard Co., Ltd. (TYO:4391)
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May 1, 2026, 3:30 PM JST
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Earnings Call: Q1 2024

Nov 14, 2023

定刻になりましたので、24年6月期第1四半期決算説明会を開始いたします。本日はお忙しい中、ご視聴いただきまして、誠にありがとうございます。 本日の説明会に関してご質問等がございましたら、ご覧いただいているYouTubeのチャット欄、もしくは弊社IR宛のお問い合わせフォームに質問事項をご記入いただければと考えております。 いただいたご質問に関しては、できるだけこの場でご回答させていただきますが、お時間の都合上、ご回答できなかったご質問に関しては、後日弊社ホームページにてご回答させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。それでは説明を開始いたします。金澤社長、よろしくお願いいたします。 株主の皆様、また、当社へご関心をいただきました投資家の皆様、この度はロジザード株式会社の決算説明会をご視聴いただき、誠にありがとうございます。代表の金澤です。それでは24年6月期第1四半期の説明をさせていただきます。まず、いつも通り、24年6月期第1四半期の事業環境からお話をしていきたいと思います。 世界情勢の方から触れていきますと、ロシア、ウクライナ情勢を起因としました緊張状態、これは依然と継続しておりまして、資源、食料品などの供給懸念も継続と。それから昨今は中国経済の減速などが懸念されておりまして、国内経済の先行きにも不透明な影響を与えているというような状況ではございます。 一方で、国内経済につきましては、経済産業省が公表しております小売業販売額の統計資料で確認させるとおりですけれども、小売業の全体販売額は前年比で大幅に増加をしております。うち無店舗小売業、つまり小売の通販の小売額の販売額でございますけれども、こちらについても増額しております。 消費者の活発さが戻ってきていたというような四半期だったというふうに推測しております。消費者物価が上昇しているといったことについては間違いがないということではありますが、雇用や所得環境の幾分かの改善も伴いながら、回復が期待できるというような状況だったというふうに思っております。 こういった経済環境の中、我々の顧客であります流通業界につきましては、活発化するこの消費行動への対応ということと、アフターコロナということを同時に睨みながらですね、望まれる多様な購買スタイルの対応を進めておりました。 物流を受ける物流業界につきましても、このような流通業界の変化に対応する対応ということ、これにも増してですけれども、昨今、皆さん世の中でも話題になっております2024年問題への対応といったものを鋭意進めているといったような最中でございます。 私どものお取引ならびに連携のあります自動化機器メーカー様のご情報によりますと、この自動化への引き合いについてはより活発な動きが出てきているというふうに聞き及んでおります。当社もその一翼を担うべく、製品開発および研究開発にリソースを投じているといったような状況でございます。 そういったような事業環境に対しまして、当社は中期経営計画の施策を粛々と進めてまいりました。このような流通業界や物流業界の状況につきましては、当四半期におきましても、計画した中期計画の前提に相違はないというふうに考えております。 特に、物流現場の人手不足の解消につきましては、喫緊の社会課題と強く認識しておりますし、当社はこれに対応するために計画通り製品サービスの強化を進め、また成長とこの体制の強化のための先行投資としての人材投資と研究開発を継続して実施していくというような所存でございます。 かと言いましても、今後油断を許さないというこの世情につきましては、その影響につきましては十分留意しながら適切に対応していくが必要もあろうかというふうには考えている次第であります。といったようなことを振り返りまして、当社がどういった施策に取り組んでまいったかということを振り返っていきたいと思います。 まず、当年同期の、失礼しました。まず、昨年同期の基礎的な状況につきましては、旧サービスのこのエンドオブサービスというものにおきまして、この移行対応といったものがメインの展開でございました。 移行いただく既存のお客様向けの開発移行対応というものが大半でございましたので、利益というよりはご迷惑をおかけしない対応が優先ということで動いておりましたので、この対応にあたりましては、相応の経験を有するメンバーの工数が多数必要だったということもございまして、結果的に製品開発もしくは研究開発投資にかけるリソースが圧迫されていたという展開の期となっております。 翻って、当四半期におきましては、EOSを完了しておりまして、新規案件獲得とその他納期受注ですね。 この活動が中心となっていたということと、採用による増員や経験を積み、成長した社員が増加したということによりまして、納品力が向上したということもあり、製品開発や研究開発にもこのリソースを割り当てるということができるようになったというところが、昨年度と大きく変わったところでございます。 よって、当社の主眼としておりますクラウドサービス売上につきましては、ありがたく順調な積み上げを果たせております。結果としまして、予算達成率24.5%の3億8,300万円という着地でございます。前年同期では7.9%の増加でございます。 開発導入サービスに関しましては、前期にこのEOSの活動が無事に終了しまして、当初の中期計画の施策通り、このEOSに振り向けておりました人員リソースを新規アカウントの獲得と製品開発に振り向けております。結果としまして、予算達成率23.3%の9,300万円という着地になっております。前年同期は19.2%増でございます。 続いて費用面のところでございますけれども、売上原価は人材獲得に伴う人件費の増加や開発、売上や製品投資が増加したことによりまして、外注費などが増加した一方で、製品開発投資は多々多幹事振り替えとなりますことから、原価から多管状振り替えにでてくる費用が昨期に増して増加いたしまして、前年同期比で5.1%減少の2億1,100万円となりました。 より効果的に売上に資する活動ができたというふうに評価しております。かつ、製品サービスの開発にも予定通りの手当てができたというところにつきましては、この四半期の結果としてのご報告をさせていただこうというふうに考えております。販管費に関しましては、中計の施策通り掲げておりました。 この人員獲得におきます人件費と研究開発費が前年同期比で増加しております。前年同期比では12%増ということになりました。1億7,600万円でございました。 それにより、営業利益につきましては、この売上高の堅調な伸びに加えまして、費用面の正常化および効率化ということが叶いまして、前年比60%増加の1億1,100万円という形で着地をいたしております。 続きまして、製品策の進捗状況であります。BtoBに広がるWMSニーズといった施策におきましては、目覚ましい事例も出てまいりました。ホームページに事例紹介もさせていただいておりますが、株式会社ベッドアンドマットレス様ですね。 では、出荷できるこの上限がですね、導入前に比べて500%アップするというような効果が見られるような、良い結果があるような事例が現れてきたほか、現在はこのBtoBtoB向けの機能を鋭意開発、実装を進めております。 今後にわたりましても、BもCというお客様、これも相当数お聞き合いがございますので、適切に応じられるような体制づくりを進めてまいりたいというふうに思います。 次に、テーマですが、労働不足を補う自動化トレンドにおきましては、今、当社ではロボティクスおよびRFIDのテクノロジーにフォーカスをしまして、実案件に継続して取り組んでおりまして、ノウハウを蓄積中でございます。 現在も様々な種類のロボットが市場に投入されてきているという環境でございますので、連携施策も含めてですね、この大きくこの展開を進めていくということを連携策を通じて進めてまいる所存です。 そして、最後の店舗のスマート化とオンラインの融合についてですが、この将来の流通に対応する新たな在庫管理のトレンドというふうに我々は位置付けておりまして、複雑化する物流に対応するべく、こちらも実案件におきましてノウハウを蓄積中であります。そのために連携必須な店舗システムへ。 この対応としまして、スマレジ様との標準連携をいたしました。 こちらにつきましても、店舗のスマート化とオンラインの融合といった部分につきましては、実ニーズというところでは現況まだまだな状況ではございますけれども、将来見通しについては確かな流れだというふうに見込んでおりますので、鋭意対応を進めてまいりたいというふうに考えております。 販売プロモーション活動につきましては、引き続き当社の取り組む自動化、OMOなどをテーマ別にオンライン・オフラインでセミナーを開催していますほか、ホワイトペーパーの公開などを行いまして、物流に課題を抱える方々に情報を届ける活動を積極的に展開しております。11月10日には、これまでも投資家の皆様にご案内しておきました、当社最大のイベントでございます。 ロジザードEXPO 2023 つながるクラウドサービス。こちらを先週10日開催いたしまして、ロジザードサービスと標準連携しているサービスの企業様を中心にですね、30サービス以上の企業様にご出展をいただいて、盛大に開催をいたしました。特別セミナーをオンライン、オフラインで同時開催いたしました。 この参加者、当日会場にお越しいただいたご参加者の中にもですね、株主様の方も相当数のご来場いただけたという形での報告を受けております。皆様にはご来場いただきまして、誠にありがとうございました。600名以上の参加の申し込みがありまして、本当に当日はかなりの賑わいでございました。 このEXPOに関するご報告につきましては、後日、当社ホームページ、または第2クォーターの決算説明会で、その一端を報告できればなというふうに考えております。株主の皆様、ご参加いただきました株主の皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 今後も積極的にですね、セミナー開催やホワイトペーパー、もしくはウェブ広告によります、この更なるロジザードの認知向上に努めてまいりたいというふうに考えております。はい。ここからは私どものいつもご報告差し上げている定性的な数字につきまして、ご説明を差し上げます。 まずはクラウドサービスの売上高推移につきましては、このようないろいろな活動につきまして結果ですね。この当四半期のクラウドサービスの売上高は3億8,300万円となりまして、順調な積み上げを果たすことができました。粗利率は60.9%となっております。 人材獲得の先行投資の影響もありまして、前年同期比は1.8%程度のポイント減少という形になっておりますけども、私どもが計画しているところの数字部分におきましては、十分キャッチアップできているといったような展開になっているというふうに考えております。 続きまして、昨公開時の資料とさせていただいております、このMRRの推移でございます。当社の重要なKPIの一つということであります。MRR、これでございますけれども、24年6月期の第1クォーター末で1億2,900万円まで積み上げることができました。 今期末の目標につきましては、1億2,500万から1億3,500万まで積み上げていこうというような計画でございますので、通期業績予想に対します達成率につきましては、38.7%の進捗という形で、こちらの方も順調なペース、若干上回るペースと言ってよろしいかと思いますけれども、積み上げは順調だということにつきましては、この場を借りてご報告を差し上げたいというふうに考えております。 同時に、月額のクラウドサービスの売上高の増加に伴いまして、当然ではございますけれども、アカウント数についてもですね、純増という形の結果を残すことができました。2023年9月末時点でございますけれども、1,662件でございます。そして、弊社システムからの出荷件数についてです。 最後になりますけれども、全体の出荷件数につきましては、昨年比の約1%の減少ということになりました。最初の方でご覧いただいておりました経済産業省の統計資料と同様、BtoB向け出荷件数は前年比で増加という形になっておりますが、BtoCの出荷件数についてはやや減少というような形となっております。 昨今開示されておりますヤマト運輸さん、それから佐川急便さんの宅配個数も前年割れというニュースもございますので、この傾向はあるやんというふうに思われ、考えております。一方で、このケース当たりの出荷点数でございますけれども、こちらはBtoB、BtoCともにこの増加トレンドというのが継続しております。 一桁あたりの点数増加が顕著に確認されましたのが、昨年度の23期以降ということで、23期中は前年同期比で約18%から20%内容の点数が増えるということが続いてきたわけですが、それを引き継ぎまして、今クォーターにつきましても8%程度の増加というような状況になっておりまして、やはり物流に絡みましては、なるべく点数を多くした上でケースを少なくするという動きにつきましては、これはもう世の中全体の動きなのかなと、そういうふうに判断しております。 そういった意味では、今後にわたりました配送量上昇といったことへの対応ということに関しましても、出荷点数ベースではきちっと出荷されているというような、この実態としての情報というものは私どもでは確認できておりまして、こういった展開におきましても、消費活動そのものについてはやはり活発だったのかなというふうなことがうかがえるというふうに推察しております。 なお、この物流ケース数の減少が及ぼすこの配送業務負荷への影響といったようなものにつきましては、2024年問題にこの実質的にポジティブな影響という形に、この結果としてなるのかということにつきましては、実態、業界のこの実態およびですね、推移を注視して見ていきたいというふうに私どもも考えているところです。それでは2024年6月期第1四半期の決算のご報告につきましては以上となります。 はい、金沢社長ありがとうございました。続いて質疑応答のお時間に移らせていただきます。ご質問等がございましたら、ご覧いただいているYouTubeのチャット欄、もしくは弊社IR宛てのお問い合わせフォームに質問事項をご記入していただければと思います。 では、すでに質問をいただいておりますので、はい、ミウラ取締役お願いいたします。 えーと、ではいただいております質問を読み上げます。マコトさん、いつもどうもありがとうございます。はい。では、まず1つ目のご質問です。8ページになりますが、ソフトウェア仮勘定が増加した理由を教えてください。これはどういう性格のものなのでしょうか。 ちょっとお待ちください。 8ページを出すという。はい。 では、これは三浦さん。 わかりました。はい。ではですね、これは説明の中でもございましたが、私どもの方で製品の方の開発を順次行っております。で、あくまでも会計上の話になりますが、毎月毎月その開発に関わります工数の部分というのを一旦ソフトウェア仮勘定で計上していく形になります。 これが製品がリリースできる状態になったところで、ソフトウェア仮勘定からソフトウェア勘定の方に振り替えて償却をしていくということになりますが、その開発期間中の計上するための仮勘定という形のものでございます。 そうですね。 簡単に申し上げますと、売上高に直接紐付いていない費用のうちの中で、私の方が主にこの研究開発でしたりとか、このソフトウェア仮勘定というのは、簡単に言ってしまえば、製品機能を開発しているものの成果物を作るために使った費用ということになりまして、これについてはいわゆる売上の原価には当たらないということで、これはいったん資産として計上しまして、それを定期的といいますか、償却をしていくというやり方で費用に計上していくというあり方になりますので、今期につきましては、このソフトウェアの開発および研究開発でいったことが、この数字でいうと¥8,100万円投資ができたということにありまして、直接売上に響いて紐付いてたのが¥2億1,100万円というような形になっているというところで、粗利益が増加すると、こういったような効果が発揮されたということでございます。 はい。そうですね。 ちょうどこのページにもございまして、説明が重複しますが、前期はエンドオブサービスというところもありまして、工数が製品開発の方に振り向ける分が少なかったので、前期につきましては700万だったんですけれども、今期のところでは4,400万、その分に工数を使うことができたという形での将来の投資の部分になります。 では、次のご質問です。16ページ出荷件数の動向は、今後も変わらないとお考えでしょうか?というご質問です。 はい。あの、まずはっきりしていることというのは、私どものデータからということで、これ開示をさせていただいているんですけれども、出荷件数そのもの、点数そのものについては顕著な増加を果たしているんですけれども、この1つあたりのオーダー数の中の点数が増加しているという傾向がずっと続いております。 そういった点では、かつてのような件数が伸びていくというのを徐々に抑制しながらということでいくので、今後にわたってその件数が伸びていくかっていうところにおいてはですね、この先ほどの通販と実店舗との売上のバランスがどうなるかっていうところに依存してくるんじゃないかというふうに私は考えております。 で、このところ、本当に横ばいで、若干今期は少し通販の方も伸びたということでは、消費活動全般は昨年から比べて良くなったというふうには言えると思っています。 そういった意味では、ケース数が上振れしていくということになるということになろうかと思いますけど、かつてのような勢いがあるかどうかというところにつきましては、やはり先ほど最後にも申し上げましたけれども、どういう影響があるのかというのは注視していきたいというふうに考えております。 あとは一方で、大手宅配メーカーさんはというところで、申し訳ございません、宅配便の企業さんというところの数量しか出ておりませんで、実はAmazonとかそういったような自社便として動かしているところの件数というのは実態として統計がないという状況もありますので、本来はもしかしたら増えているという傾向にはあるのかもしれないというのも含んで、ちょっと我々の方で裏付けを今後作っていきたいなというふうに考えている次第です。 はい。えーと、次はご質問といいますか、今日はなんか狭そうな場所で配信してますね。という。 はい。 あの、今期の事業計画でもご説明させていただいた通りなんですけれども、今、当社は積極的な採用活動をやっておりますので、その採用活動の結果ですね、事務所が非常に手狭になってしまいまして、今日はこの新しくなりて増床した事務所をですね、スタジオとしましてお送り差し上げているところでございまして、実は会議室の一部を使っている関係上、見えているところが少しこう狭まっているというような形になっちゃうかなということです。 これもそういった意味ではご理解をいただきました。株主様のおかげでこういったことができておりますので、そこについては改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。 はい。えーと、次のご質問、冒頭のご質問のところとの延長になりますが、仮勘定がソフトウェアに切り替わる期間はどの程度をお考えでしょうか?というご質問です。 ここは少し丁寧にご説明した、ご説明させていただいたらいいかもしれないですね。はい。 はい。えーとですね、これ、実際には開発をするものの内容、期間、内容によりまして、やはり工数、期間が必要なものは、その開発期間はずっと仮勘定で計上していくという形になりますので、半年から、まあ本当にこう全面的な改訂を伴うようなものの場合には、一年以上かかるものもあります。 通常、我々のところでバージョンアップとして行っているものについては、大体三ヶ月ごとのテーマを決めまして、開発をしていきまして、リリースという形での期間ですから、大体年四回ぐらい、三ヶ月ごとに回していくというようなイメージのものが、私どもの場合には相対的には多い状況でございます。はい。 以上、説明になりますが、何か他にご質問ございましたら、はい、承りますのでよろしくお願いします。 どうぞ何でもご質問ください。 はい、ご質問いただきました。KKチャンネル様からです。2024年問題に向けて、御社の対象顧客から設備投資は増加しているのでしょうか?具体的にご教示いただけるとありがたいです。 はい。 あの設備投資という範疇をどこまでかというような、まあところにはよろうかなと思ってますけれども、私どもの今の私どもの計画上取り組んでいるところでいきますと、大きいところはやっぱりロボティクスでしたりとか、あとは搬送機器でしたりとか、そういった省力化のための設備といったようなものを導入していくというような形というところでお話を前提としてお話しさせていただきたいというふうに思います。 あの、今、現況のところでいきますと、私ども具体的な案件を今回してるみたいな状況の中で、このロボティクスの導入とかっていうのをやっているという形になるんですけれども、これどちらかというと大小様々なものがございます。 で、本当に大きい設備投資ということになりますと、これはもう本当に億円単位というような投資をされるお客様もいますけれども、私のお客様の場合はですね、ちょうどこの二番のスライドから見ていきますと、ちょうど上の部分で見ていただいているものが結構主になってるような感じなんですね。 一つはルンバのようなロボットということで、これは棚を搬送するというロボティクスになりますし、下にある黄色い、あの。 十一ページの。 十一ページのか、ごめんなさい。十一ページの資料の黄色いところ、黄色いロボットが見えると思うんですけれども、これはどちらかと言いますと、非常に小さい、これぐらいの、これぐらいの大きさのロボットでして。これがこう、なんて言うんでしょうか、アメンボのようにスイスイ動くっていうんでしょうか。 そういったようなものといったものを、現場の量と、それからのものによって皆さんが選択して入れていかれるみたいな感じになるような形でいきますと、徐々に徐々にという点では、部分的に採用していくという流れは非常に今、私どものお客様のお話合い、話の中でもたくさん出てきておりまして、今これ具体化していく過程にあるのかなというふうに思っています。 それとまた別一方ではですね、このRFIDっていうところのオプションですけれども、これはどちらかと言いますと、電子タグというタグをですね、いっぺんに読み取ってしまうということで、従前のバーコードを一つ一つ読んでいるという作業を一括で効率化させていくという技術になりますけど、こちらの方は逆に取り組みやすいということで、結構なお客様の数の引き合い、そしてその投資そのものについては、今までのハンディターミナルの代替というようなことで済むということで、割と小規模の会社様はRFID、大きい会社様は物流ロボットみたいなところで、今設備投資っていうのは増加しているっていうふうなところで、今我々の目の前には現れておりますね。 はい。 はい、ありがとうございます。他にご質問いかがでしょうか?時間はまだまだございますので、もしよろしければお気軽にご質問いただければと思います。 はい、いただきました。読みます。少人化へのニーズは日々増加しそうですので、御社の活躍の場が広がりそうだ。ありがとうございます。これはご質問といいますか、あの、いただきました。 はい。あの、我々の事業の場合ということで申し上げますと、いかにやはり先んじて製品化できるかっていうのはすごく大きいところだと思っておりまして。 ちょっと刈り取りをするという本当のタイミングがっていうのは、まあ遠からず来るというふうには考えておりますけれども、そのための今、その体制と製品を作っていくのが今回の中計だということで、ご理解を頂戴しながら進めている最中です。 より一層ですね、形になるということを通じまして、この皆様の期待にですね、応えていけるように、鋭意頑張っていきたいというふうに思っていますので、応援をよろしくお願い申し上げます。 もう少々お待ちしていただければ。はい。少しやっぱりね、YouTubeなのでタイムラグがございますので、少々お待ちいただければと思います。じゃあよろしいですかね。かなりお時間早いんですけれども。では、これをもちまして本日の決算説明会終了といたします。 本日の説明会へのご質問ですとか、ワンオンミーティングのご対応、取材のご依頼ですとかは随時ご対応させていただきますので、弊社宛にメールもしくは電話でお気軽にお問い合わせいただければと思います。 はい。はい。本当に物流の未来をなんとか我々も担っていくというところについて注力をしていきたいというふうに考えておりますので、引き続きご関心、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 本日はありがとうございました。 本日はありがとうございました。 ありがとうございました。