Genki Global Dining Concepts Corporation (TYO:9828)
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Earnings Call: Q2 2024

Nov 27, 2023

本日はGenky Food株式会社二十四年三月期第二四半期の決算説明会にお越しいただき、誠にありがとうございます。先ほど紹介のありました、私が社長の藤尾光雄でございます。本日はよろしくお願いいたします。 えーと、本日の内容ですが、決算概要、2024年度の3月期の見通し、また中期経営計画、取り組み施策についての紹介となっております。はい。えーと、まずあの第2四半期のサマリーから入りたいと思います。 総販売額としましては、601億9,100万円ということで、前年同期比で86億9,400万円の増となっております。また、売上高におきましては309億5,000万円ということで、前年同期比で48億1,800万円の増となりました。 また、営業利益におきましては24億600万円ということで、前年同期比の14億1,600万円増ということで、まあ倍以上上がっております。当期純利益におきましては15億2,400万円ということで、前年同期比で6億8,000万円の増ということで、これも倍以上となっております。 既存店の、えー、既存店ベースの売上高ですが、113.7%となっております。高じしまして、前年差で29億200万円の増となっております。店舗数ですが、えーと、国内が184店舗、海外が234店舗となりまして、合計で418店舗となっております。それで、えーと、ちょうど去年ですね。 去年の9月に、まあ国内海外合わせまして400店舗突破ということになっております。EBITDAで34億1,600万円ということで、これが前年同期比で比較しますと14億3,000万円の増ということになっております。 それでROEが13.7%ということで、これも前年から見ますと5ポイント以上のプラスというふうになっております。大きな要因ですが、季節の商品開発における商品価値の向上、またインバウンド向けの販売、訴求力のある広告宣伝により既存店の収益を改善していきました。 それとあと、まあ原料高騰対策としまして、2022年の10月、11月、2023年の2月に価格改定を実施しております。えーと、まあ都心の店舗におきましては、えー、特に都心の店舗中心に価格改定をしております。また、ロスの削減とか、使用材料の調達先の多様化とか、このような施策を打っていきました。 あと、一般管理費ですね。コスト管理を徹底しまして、配送回数を週七回から六回へと変更。または店舗運営の適正化による残業時間の減少ということで、店舗の営業時間を短縮しております。また、光熱費等の節約ですね。こういったことも対応しております。 先ほどの、まあその数字ですね、これを表にしておりますので、ここにおきましてはご覧になっていただきたいというふうに思います。はい。それで先ほどちょっと都心型の店舗についてですが、えーと、まあ、ここについての単価を特に上げているということで、これ、あの、その影響ですよね。 単価を上げた影響として、渋谷の道玄坂におきましては、2022年4月、まあこれちょっとコロナ禍の影響を思い切り受けているときだったので、大体月平均の売上が¥21,370,000でした。 それで現状はといいますと、5,500万円ということで、渋谷の道玄坂、まあこれコロナで、コロナのまあ中の数字と、そこから回復した数字と、さらに単価を上げた、すべて単価を上げたけど、結局客数は増えているというような状況で、まあ5,500万をね、1ヶ月突破するぐらいまで渋谷の道玄坂はなっております。 それで、都心型の価格変更した店舗ですね。えーと、二十三年の四月以降におきましては、十四店舗で価格変更をしております。はい。えーと、これですよね。価格変更についてですが、当社の場合、ちょっと価格変更が競合他社より少し遅くやって価格改定をしております。 去年の十月にまず第一弾の価格改定をしておりまして、一部の商品だけですね、十円ずつぐらい一皿上げました。さらに十一月に、さらにまた一部の商品におきましては価格変更をしております。 これを見ていただいたらわかるんですが、この十月、価格変更した時も、えー、客単価はもちろん当然百を百二、百三と上がっているんですけど、客数のところですね。 客数のところも変わりなく百五、百三ということで、客数も百を切らないで前年を上回っているので、売り上げとしては大きく前年を上回ったような状況となってきております。それで、えーと、今年に入っても、また三月に。 ここにおきましては主になんですが、サイドメニューとかアルコール関係とか、そういったものの価格変更をして値上げをしております。 この影響というのも、えーと、客数のところを見ていただいたらわかるんですが、受けておりません。むしろ逆に、えーと、まあ当社におきましては、えー、今年、えー、今年の4月なんかはジョブチューンの方でね、放映されたりとか、まああとまああのチョコプラさんを使ってCMを作成したりとか、まあどちらかというと宣伝効果の方が出てきてたりとか、あとここ提供時間、バッシングの時間とかの見直しということですることによって、待ち時間の短縮化で回転率を上げたりとかしてるんですね。 まあこういうのがお客様にとっては非常に好感度を得ておりまして、まあこの辺りで客数を上げてきたような状況になっております。はい。それから、えーと、多分これ皆さんの方も非常にね、気にされていると思うんですけど。えーと、処理水問題ですね。 当社の場合、海外フランチャイズになるんですが、中心ですが、海外、非常に店舗数が多い。特に見ていただいたらわかるんですけど。あ、すいません。この辺ですね。 香港が2023年の9月末ではもう90店舗あったりとか、中国が54店舗あったりとかということで、この香港、中国、この処理水の問題が非常にね、えーと、影響を受けるエリア、非常に店舗数が多いので、で、この辺りについてちょっと説明させていただきます。 えーと、香港のところにおきましては、処理水の影響は確かにありました。えーと、まああの、例えばですが、えー、香港のところにおきましては、9月がえー、前年対比で87.6%。ただ、10月は香港、香港は93.4%ということで、かなり回復傾向になっております。 また、中国の方は、9月が前年対比77.2%、それで10月が74.3%ということで、中国の方は逆になかなか回復をしておりません。はい。まあこのような結果なんですが、セグメント別で言いますと。まず国内事業ですね。 第二四半期で国内事業の方が売上は265億4,900万ということで、前年同期比で見ますと、41億7,700万円のプラス18.7%プラスとなっております。また、海外の方が44億ということで、前期から見ますと6億4,100万円のプラス17%のプラスとなっております。 それで合計しまして三百九億五千万ということで、前期から見ますと四十八億円のプラスで18.4%プラスになっております。それで利益ですね。 利益のところですが、国内におきましては14億8,900万ということで、プラスの14億5,100万ということで、まあプラス3,800%ということで、まあすごい数字が出ております。 海外の方は少しプラスなんですが、九億一千七百万ということで、七千六百万のプラスということで、プラス9%ということで、まあ利益の方は、利益の方、売上の方もそうですけど、よりもそうですけど、両方ともプラスというふうになっております。それでさらにそれを。 トータルでちょっと詳しく説明させていただきますと、まず国内のところですね。売上高の方は265億4,900万ということで、先ほど言ったようにプラスにはなっておりますが、大きな要因としましては、新規出店で21億5,200万円のプラスと、あと既存店ですね。ここがやっぱり大きいと思うんですね。 既存店が29億200万円のプラスということで、この辺が先ほど客数プラスにつながったりとか、まああの、しているという部分ですね。我々にとってはここは非常に大きいかなというふうに思います。その影響も大きく受けておりまして、売上総利益でプラス25億7,300万円となっております。 まあ、あの前期ね、あの3,380万円の利益やったんですね、国内は。それが14億8,900万ということで、やっぱり一番大きなのは売上総利益ですね。 やっぱりここはですね、やっぱりあの既存店売上が大きくやっぱり上回ってきているということで、損益分岐点を超えているということで、この辺の利益が非常に生まれております。で、人件費も¥640,000,000の、まあ言ったらまあ増になったんですが、まあ我々が思っていた以上に、やっぱり人件費も抑えられています。 あの、まあ大きな影響としましては、先ほど店の時間ですね、この時間を一時間短縮している部分であったりとか、その辺りで予算以上に人件費も抑えられているかなというふうに思います。 また、あと、こういった形で光熱費も5,300万円の、まあ実際には増えたんですけど、5,300万円でむしろ抑えられているというところで、この辺も助成金等の影響もあります。えー、全体的にこの辺り、あの販管費が抑えられたというのが大きく収益につながったかなというふうに思います。はい。えーと、あと海外ですね。 海外の方は先ほど売上高の方が44億ということでプラスということで、主にプラスはまあ英国ですね。アメリカの方が¥3億のプラス、あとそれからFCのロイヤルティも¥1億のプラスということで。 まああと、あとこれ食材等外部販売って書いておりますが、2億3千100万ということで、まああの新店が出た時に…あの、まあFCの店舗でもそうですけど、やっぱり機材とか、あと食材とか、そういうのがやっぱりプラスになったということで、新店が増えたっていうのが大きな影響と、あと為替のところで円安というのもプラスに働いております。 それで利益のところなんですが、9億1,700万ということで、まああの、利益のところにおいてはFCのところですね。ここがプラス8,800万ということで、ここのロイヤリティ収入が増加したところが一つ大きな影響かなというふうに思います。海外の海外USAですけど、USAの場合は確かに売上も上がっております。 が、ただ、やはり人件費ですね。アメリカの人件費の高騰というのがすごくて、なかなかちょっとこうカバーでききらないという部分で、ちょっとマイナスが出ておるかなというふうに思います。はい。それから見通しなんですが。えーと、まず、あの、この3月、24年の3月期の見通しについての説明をしたいと思います。 売上高の方が604億4,800万円という見通しを立てております。ですから、期初の発表した582億に対しまして、22億5,000万円のプラス、増減額としましては4%のプラスというふうに見ております。 利益のところにおきましては31億、営業利益31億6,400万ということで、えーと、期初が14億5,000万円でしたので、プラスの17億1,400万円ということで、118%プラスで見ております。 それから経常利益のところは32億8,300万ということで、プラスの期初が15億5,000万円でしたので、プラス17億3,300万円ということで、111.8%のプラスというふうに見ております。純利益のところも18億4,600万ということで、えーと、10億円のプラスですね。それで128%のプラスで見ております。 それでまあ、あの、営業利益率は5.2%ということか、期初は2.5%でしたので、プラスの2.7%。それでROEも15.5ということで、7.7で見てまいりましたので、プラスの7.8%ということで、大幅に上がるという見通しで立てております。 ただ、皆さんもご存知のように、中間決算のところで、営業利益24億円ぐらいまで出しているではないかという意見もあると思うんですね。ただ、下期におきましては、新店とか、あと改装ですね、ちょっと一部の店舗の改装とか、この辺の経費を見てたりとか、あと原材料のところですよね。 原材料のところもまた少し上がるんじゃないかなと。特にまああの、報道関係等で見られております、お米のところですね。やっぱお米の構成比が非常に高いので。それとエネルギー関係ですね。この辺もちょっと不透明なところがちょっとありましたので、どちらかというとエネルギー関係も上がるというふうに考えておりました。 あと、それから為替の変動とか、やっぱり不透明な要素が多いということもありまして、少しちょっとネガティブに考えた上で31億6,400万かなというふうに思います。 ただ、我々としましては当然ですけど、こういったところに対する対策っていうのを徹底的に打ちまして、当然ね、この見通し以上の利益を必ず上げていきたいというふうに考えております。 それから、先ほどちょっと言ってましたけど、投資のところですね、におきましては、まあその、少し上がっていくということで考えております。特に新店投資もそうなんですが、このシステムですね、この辺の投資というのもちょっと考えておりますので。はい。 あと、まあ配当の金額、配当性向の推移としましてですが、これも当社株式分割をしておりますので、少しちょっとわかりにくいかもわかりませんけど、株式分割をする前の発表としましては、えっと、まああの、これですね、もともと株式分割をする前もそうですけど、する前も中間10円、期末10円で、合計で年間を通じて20円の配当性向ということで発表していた、しておりました。 これで株式分割後も同じように中間配当としましては10円、期末配当10円ということで、実質は年間にしたら20円の増配というふうな形にはなりますが、そのまま配当性向10円、10円で分割後も据え置いております。このような状況となっております。 まあ、それからこれももうすでに発表はしておるんですが、一応100株以上というのを、今回分割したと同時に100株以上というのを入れております。ですから、まあ1単元100株を持っていただいたお客様にも、えーと、まあ今回は、えー、ちゃんと食事券がいくように、優待がいくようにということで、新たにここを入れております。 中期経営計画、取り組む施策の詳細としまして。これやりますよね。えーと、私たちは真心こめたひと皿で、豊かな、豊かで楽しいひとときを提供し、世界中を元気にします。これが第2の創業ということで本年度置いております。 その中で、皆さんもご存知のように、企業理念を新しく作りました。特にポイントとしましては、ここにありますように、一皿へのこだわり。当社の強みを生かして、寿司をはじめとする食の楽しさを世界に広めていきたい。ポイント2つ目としましては、食事を楽しむ場所の提供ですね。 お客様に対し、居心地の良い空間を提供し、楽しい時間を過ごしていただきたい。 3つ目としましては、まあその元気ということで、まあ心身の健康、元気に貢献していくことを目指したいということで、ポイントとしてはこの3つをえー、ポイントとしており、より企業理念の実現に向けて進めていきたいというふうに考えております。 それで、えーと、まあスローガンとしましては、元気寿司が第2の創業ということで、本当に生まれ変わったということで、特に4つの約束としまして、1つ目が組織文化の変革、2つ目が人材の強化、3つ目が店舗サービスの向上、4つ目がマーケティングの強化ということで、えーと、まああの、各改革の中でいろんな取り組みをえー、社内で積極的にやっていっております。 それで、えーと、まあこれ一応中期経営計画なんですが。まあこれもすでに発表しております中期経営計画になります。まあ、あの24年の3月期におきましては、国内売上高が¥50,500,000,000、それで海外が¥7,670,000,000ということでなっております。 25年の3月期は国内が552億、海外が82億、26年3月期には590、まあ国内が600億、海外が85億というふうになっております。それに向けたこの4つの取り組みに、このような取り組みを力を入れてやっていっております。 ただ、この中期経営計画におきましては、今現状の中期経営計画として進めておりますが、当社の中ではもう一度ね、この中期経営計画の見直しっていうのも検討に入っていきたいというふうに考えております。それで、あの、まあこういうフェアですね。 今までもフェアは当然やってきてたんですが、今まで以上にこのフェアにもっと力を入れていこうということで、これ、夏の北海道九州フェアということでやった取り組みについてなんですが、まあこういった形で本格的な地産地消の、例えば北海道の大ホタテを使ったりとか、この長崎県産のハカツオを使ったりとか、まあこれにおきましてもそうですけど、大分の鶏天のこういうのを採用したりとか、九州で言ったら鹿児島産の生簀のカンパチとかね。 なかなか回転寿司では食べれないような、今まで食べれなかったようなものをどんどんどんどん出していこうと。それもリーズナブルな価格で出していこうということで、こういったね、こだわりの商品を身近にということでやってきました。それからまたサイドメニューですね。 これを海鮮のカルパッチョのちょっと紹介しているんですけど、こういった形でサイドメニューにも非常に力を入れておりまして。あの、まあそれからそれに同時じゃアルコールもそうですね。アルコールの種類も増えております。 で、こういった形でアルコールとか、あのサイドメニューに力を入れていってるっていうのも、非常に業績にプラスになっているかなというふうに考えております。それと、またお客様に対しては、当社今何がやっぱり惜しかっていうことで、何を。そういったところで、今までのタッチパネルがこっちなんですよね。 こういう形なんですよ。ということで、ちょっとやっぱり分かりにくいっていうお声も非常に多くて。今新たにね、今このヤリイカが非常に美味しいですよとか、この北海道産のイクラの海苔包み、これが推しですよとかね。 まあ例えばこれなんかもっとわかりやすいんですけど、ドーンと魚べい自慢の常マグロということで、上質な中トロの旨みが口の中に広がりますよということで、今このマグロ中トロ¥130でやってますよということで、ドーンと出るので、こういうことをする。 こういう形で表現することによって、お客様も分かりやすいし、非常にね、あの、好評いただいております。だから、こういったタッチパネルのこの画面のも変えていっております。まあ今回ね、吉本の芸人さん、非常に若い人にね、子供とかに。 我々の商売って、やっぱりまあこんなことじゃ家族連れが一番多いお客様なんですよね。家族連れの場合は、どうしてもね、お子さんが行きたいっていう店を選択してくれるので。 だからお子さんがあそこに行きたいっていう、魚べいに行きたいって言ってもらうっていうのが非常に大きいということで、まああの社内で話した結果、チョコプラさんにお願いしようということで。それでまああの、こういった形でね、フェアと同時にチョコプラさんをCMに使うとかいう形でやりました。 やっぱりそれで報道関係者さんの方もかなり来ていただきまして。それでまあ中にはね、チョコプラさんがこの紅白出るん違うかとかね。当社の歌、歌をね、歌ってもらったんですけど、それで紅白出るん違うかとかいう形で取り上げられたりとかもあるので、一気に認知度がやっぱり関西で上がったんですよね。 やっぱりこれもちょっと大きな理由の一つかなという、業績上げた一つかなというふうに思います。これ、私らもね、お客さんの立場でいくと、皆さんもそうだと思うんですけど、どうしてもこう知ってる店ってやっぱり安心感があるんですよね。例えばどこどこやったら間違いないって言って入るケースが結構多いんですよね。 だから認知度って外食産業においては非常に大事なので、そう、まあ今年、この取り組みっていうのがね、非常に良かったかなというふうに、認知度を上げることになって良かったかなというふうに思います。はい。で、まあ海外の方ですね。 海外の方におきましては、元気寿司はもともと、2012年の時で80店舗ぐらいだったんですけど、そこから10年余りで200店舗以上にまで増えてきました。それでまあ、特に、アジアを中心に、先ほど香港、香港を中心にどんどんどんどんと店舗が増えてきたんですが。 あの、まあ一応この目標としまして、目標としましては、現在234店舗を、まあこの4年の4月末には242店舗、それから26年の3月末には272店舗と、このような一応出店計画でいます。この中でも特にですが、ここですね、新地域エリアへの展開ということで、台湾進出の今検討中であります。 それからタイ、ベトナム、これはフランチャイズになるんですが、進出の計画はあります。 特にタイ、ベトナム、東南アジアにおきましては、この辺で海外はかなり力を入れていきたいというふうに考えているのと、海外ではこれも発表しておりますけど、アメリカ、ハワイで今回メンショーということで、ラーメン事業の新しい新事業ということで、メンショーというのはメンショーサンフランシスコで調べていただいたらわかるんですけど、ミシュランを取っているラーメン屋さんで、日本人が経営してるんですけど、どちらかというと海外で有名なこういうのがあるかな。 海外で有名なラーメン屋さんっていう感じなんですね。それでまあ、麺匠のオーナーがやっぱりハワイとかで出すんだったら、やっぱり元気寿司に出してもらいたいということで、今回ね、このフランチャイズで、これちょうどサンフランシスコの店ですけど、それでもこういう賑わいです。 ですから、我々もこの新事業として、この今回ラーメン事業をやってみるということもありますので、海外に対してましては、さらに力を入れて取り組んでいきたいというふうに考えております。また、元気寿司のモデルも、これハワイなんですが、エバー店の方ですが、従来これやったんですね。これを。 今回エバー店におきましてはこういう形にしました。見ていただいたらわかるんですけど、回転レーンがない。もう本当にテーブルばっかりにしました。それでこれ意外に受けてるんですよね。カジュアルな寿司レストランみたいな形だったんですけど、このような形でね。 皆さんね、楽しんでいただいているので、家族連れとかカップルとか、そういうので楽しんでいただいているんですけど、今まではやったらどうしてもこういう形で横並びはテーブル席もあるんですけど、やっぱり距離感的なものとか、会話とか弾みにくかった。でもこういう形になると本当に会話も弾むしっていうことなんですよね。 で、店側としてはもちろん出店コストが抑えれるのと、それと席数がたくさん取れるっていうメリットもあるんです。まあ、デメリットとしてはやはりテーブルサービスをしないといけないというね、デメリットもあるんですが。ただ、またコミュニケーションの場としてね。 先ほどね、国内でもそうですけど、やっぱり快適なスペースということで、お寿司を楽しんでいただきたい、会話も楽しんでいただきたいということで、こういう新しい形態を出すに切り替えてみた、改装してみたんですけど、非常に好評なので、海外の一部の店をね、このようなハワイの店は一部このような形にしていくも、今後ね、検討していきたいというふうに思います。 それからこのシンガポールですね。このシンガポールの二号店の千両二号店なんですよね。これがテーマが体験型の店舗ということで、やっぱり体験してもらおうということで、まずこれ見ていただいたらわかりますように、もう本当に和のつくりなんですね。それで、ここなんかは日本酒を選んでいただいて、それで特に。 シンガポールの千両ではマグロの解体ショーもやってるんですね。で、マグロの解体ショーをやって、さらにこのマグロの解体したマグロをその場で販売していくという、販売して料理にして出すということをやっております。ですから、非常にお客様が楽しんでいただいていてね。 それで目の前でさばかれたマグロを、この部位をね、お客様に言って、じゃあ私ここが欲しい、ここが欲しいと言われて。 それをそのまま料理にして提供するというね、やり方をやっておりますので、なかなかこういうのをね、やっぱりもうすごく盛り上がっておりますので、我々としてはやっぱりもう日本の文化をね、とことん楽しんでもらいたいということで、本格的なこういう店舗というのを二号店で出しました。 ですから、今後ね、日本においても、このような形で、我々としてもリブランディングプロジェクトというのをやっております。それで、魚米の良さを、時代やお客様の変化に合わせ、より魅力的に進化させていきたいとかね。 海外にも通用するグローバルの旗艦店を出店を予定ということで、インバウンド需要の獲得を狙うということで、ちょっと今までの考え方をちょっと一部切り替えていこうということで。逆に先ほどシンガポールで、ああいった形で体験型の店舗をやっていたんですけど、まあ逆輸入しても面白いんじゃないかなというふうに思います。 やっぱりなかなかね、そういう本格的なものもなくなってきているし、また逆に今インバウンド需要で、インバウンドの方たちにとっては非常に本格的なお寿司がリーズナブルな価格で楽しめるということで盛り上がっているんですね。 ですから、やっぱりこのインバウンドの方たちにも、やっぱり喜んで来てもらえるような店ということで、こういうもう今海外にも進出するグローバルな旗艦店を出店予定ということで、こういうことを積極的にね、やっていくということも、今回ね、新たな取り組みとして考えております。 あと、人的資本経営の取り組みとしまして、まああの、私らよく言ってるんですけど、やっぱりこの外食産業って言ったら人の産業っていうふうに私はよく言います。 元気寿司が今ね、業績が上がっているということで、いろんな冒頭にいろいろ説明したんですけど、やっぱり一番大きな要因というのは、やっぱりお店のスタッフね。店長さんとかお店で働いているスタッフのモチベーションが上がっているから、やっぱりこれが一番大きな要因やと思うんですよね。 やっぱりあの、そういった意味では、人っていうのがすごく大事だと。と外食産業にとって人っていうのはものすごい大事だというふうに思っております。 それで、我々が新生元気寿司としてスタートをしましたということで、やってきたことというのは、例えば労働環境とか人事制度の見直しということで、以前までは年間108日あった休日を115日まで増やしました。1週間増やしました。また、決算賞与ですね。 これは今年の3月に私の方からね、もう制度がなかったので、とりあえず皆さん頑張ってもらったということで、決算賞与を出したんですよ。社員にっていうことですごく喜んでいただいたんですね。それで、それやったらもうちゃんとね、決算賞与制度を導入しようということで、今期から導入したっていうことがありますよね。 やっぱりそういうことも非常に社員にとってはモチベーションアップにつながっているんですね。頑張って実績を上げれば決算賞与をもらえるんだ。それも利益と連動するようにしてるんですよね。 だから、頑張って売り上げを上げて利益を上げることによって決算賞与も増えるんだということで、これがモチベーションアップにつながっているかなというふうに思います。また、有給も取得もね。またこういうのも取りやすいようにしておりますし、あと残業もできるだけね。 残業に対してはできるだけないようにということで、まあまあそれが最小限に減らすということでやっているんですね。それでまあ、先ほど店の時間の話もしましたけど、それではやっぱり残業問題をいかにしてクリアするかってなった時に、全てのことを考えた時に、やはりこの営業時間短縮を取ったんですね。 結果としてどうかというと、売り上げは落ちなかったんです。お客様もそれに合わせてちょっと早く来てくれるようになったりとかしたんですね。だから結局全然問題なかった。でも、働いている人たちにとっては、この1時間ってすごく楽やったんです。 やっぱり一番大きなのは、それとあと我々、これも力入れ、次世代の経営者育成研修ということで、研修制度なんか元気なかったんですよね。でも、これは私らの、やっぱりやっぱり若い人たちにもっともっと勉強してもらうと。 で、やっぱりそういうのも大事やったし、どちらかというと外食産業って勉強よりも現場に出た方が得るんや、作業が大事なんやっていうて。やっぱりそれはそれで大事だと思うんですけど。 大事だと思うんですけど、やっぱりね、みんなのこのスキルアップということもね、これは会社としてね、やっぱりちゃんとそういう制度を作って、やっぱりやっていくということも大事だということで、こういうね、研修制度とかマネジメント研修の導入とかね、もういろんな研修を今これは本当に会社の費用をかけてやっております。 だからこういったのも良かったし、また今まではなかったですけど、今まではどちらかというと完全なトップダウンのやり方をやってたんですよね。でも今こういう新規事業とかプロジェクトとか、こういうのの立ち上げとかね、こういうのを社内で責任者を公募制度を設けて公募をかけてるとかやってますし。 あとまあここに対しても、かなりダイバーシティに対しても我々としては取り組んでおります。女性の正社員比率も24.1%ということで、これをもっともっと上げていこうというふうに話をしてますし、また管理職比率ですね、これも13%ぐらいなんですけど、管理職もどんどん上げていこう。 また最近でしたらね、やっぱり多様化ということもあって、外国人の店長っていうのは今8名ですけど、これもどんどん増やしていきたいというふうに考えていますし、またアルバイトから正社員になってもらおう、やっぱりこの会社はいいよ、この店はいいよっていうことでね。 やっぱりそういう、そういういい会社には、やっぱりアルバイトが社員になってもらう傾向がやっぱりあるので、やっぱりそういうふうなね、ふうに積極的に取り組んでいこうということで、こういったことをやってきたことによって、やっぱり業績というのが上がっているというふうに感じております。はい、以上になります。 はい、ご静聴ありがとうございました。 ありがとうございました。それでは、ただ今より質疑応答に移らせていただきます。なお、この説明会は質疑応答部分も含めて公開予定でございます。従いまして、もし匿名を希望される場合は、質問される際、ご氏名を名乗らないようお願い申し上げます。 それでは、係の者がマイクをお持ちいたしますので、ご質問のある方は挙手をお願いいたします。それではどなたかご質問いかがでしょうか。 では、一番前の方にマイクをお願いいたします。少々お待ちください。 お時間ありがとうございました。2点お願いいたします。一つが単純なことなんですが、今回見直された24年3月期で営業利益で17億ぐらい増額されたと思うんですけど、これ基本的に国内が増額上方修正したと考えていいのか、あるいは国内も海外も利益が上方修正されているのか、その辺の要因を教えてください。 というのが1点目です。 もう1点は出店の考え方なんですが、これだけ好調に国内ですね、売上が増えてきていまして、業績好調だと思うんですけども、今の中期計画で原稿をですね、これからまた変更されたことなんですが、来期以降、一応少しずつ店舗ネットの計画なんですけども、もっと出店を加速することっていうのが現状の、例えば人材確保の状況とか物件情報等々含めて可能なのかどうなのか。 関西でかなり認知度が上がってきているという意味では、関西での出店もかなり広がってきているんじゃないかと思うんですけども、その出店が今の中期計画よりも加速できる可能性というのはどのように考えているか。 はい。まず最初、決算のところなんですが、これは国内の方がもともと元気寿司自体はこれ以前から言われてたんですけど、国内はほとんど利益が上がってない。むしろ本当にギリギリのところですね。もう本当にギリギリ黒字ぐらいだったんですね。先ほどの決算の状況を見ていただいたらわかると思うんですけどね。 そこが大きく改善されたことに大幅に利益が上がったということで、国内におきましては、やはりあの下期においても、やはりかなり高収益でいけるというふうに考えております。 ですから、まずもちろんですけど、国内で伸ばすことを考えているのと、海外の方も実は先ほどちょっと説明させていただきましたけど、全体的に考えると、海外も前年よりは少し、やはりプラスに働くというふうに考えております。 ですから、それで合計で考えると、下期もかなりプラスに働くと考えておりますので、営業利益31億で発表されて発表しているんですね。 中間でも24億ぐらい、実は営業利益上がってるので、下期7億しか営業利益上がらないのかというふうに思われるかもわからないですけど、かなりネガティブにマイナス要因も入れた上での数字なので、その辺はまだ上向くかなというふうに思っております。はい。それとあともう一つは出店のところですね。 このここにおきましても、あの人のところにおきましては、競合他社さん、またこの業界的に見ると多分いいと思います。順調にいっていると思います。当社、本当に働く環境、今すごく良くして、人間関係もね。 のところに対しても、やっぱりすごくコミュニケーションとか、そういうのを働いている人らとも取れるようにしておりますので、そういった意味では人材的なところにおきましては、ある程度見込みが立つかなというふうに思います。 ですから、あとは出店のところなんですが、今は当初発表した計画通りということでやっておりますが。はい。 ありがとうございました。他にご質問はいかがでしょうか。はい。では、こちらお隣の方ですね。お願いいたします。 栃木県の下野新聞社で記者をする東山と申します。今日はありがとうございました。 えーと、海外の戦略のところなんですが、麺匠の新事業をやられるんですけど、その辺はちょっと詳細というか、決まっている範囲で教えていただければと思うのと、あとホノルルとシンガポールの店舗の新しい形とかについては、これいつぐらいからやってらっしゃるものなんでしょうか。 というところと、あとポイントなんですけど、この後です。 はい。まずあれですね。麺匠の方ですね。麺匠は来年かな。だから2店舗は一応もう計画来年あります。ですから、もう具体的にね、そこまで進んでいるということですね。 それでこの2店舗出して、我々もちょっと手探り的なところがありますので、あれなんですけど、順調にいけばもっと店舗数を増やせるんじゃないかなというふうに思っております。それと海外のこと。 ですから、すごくこれ本当に新しい話題なんですけど、非常に私らもどうかなと思ったんですけど、中にはね、そういう意見もあったんですね。 もっと和気あいあいと、ね、やっぱりなんかどうしても回転ねとかあったら、こう会話も弾めへんしとか、もっと和気あいあいとこうね、お寿司を楽しみたいと、会話も楽しみたいという意見もあったので、一回テスト的にやってみようかといってたんですけど。 順調になこのタイプは順調なので、やっぱり私たちも今後ちょっとこれは考えていきたいなというふうに思います。何が何でもエリアによってはひょっとしたらこういう方がいいかもわかりませんよね。なんか何が何でも回転じゃなくてね。だからそういうふうに考えていきたいと思います。 それとあとシンガポールも、これもまだ先見てもらった店舗というのはオープンしたばかりで、これも11月かな。11月にオープンしたばかりなので、今月オープンしたばかりなので、実は他なんですけど、1号店は鮮魚のシンガポール1号店は2000。コロナの最中にオープンしてるんですよ。去年、去年や20、21年かな。なんかにオープン。 21年ぐらいにオープンしてるんですよ。ですから、まあその時はもっと何か斬新な、どっちかというとちょっとおしゃれなフレンチの店みたいな、そういう感じのおしゃれな洋風の造りにしたんですよね。 それはそれで非常に受けたんですけど、やっぱりね、お客様からの声とか、シンガポールのスタッフからの声もあるんですけど、やっぱりもっと和を強調した方がいいと。 本当に日本に行って、なんかね、お寿司屋さんでお寿司を食べているような、そういう雰囲気がシンガポールでも味わえた方がいいっていう意見がやっぱり結構多かったので、今回ね、思いっきり和に振ってみたんですよね。それが非常に受けが良くて。 まあ解体ショーもこの店舗から始めたんですけど、ちょうどあの、すいません、ここあれな、インスタのやつが出るのかな。出ておりますので、これ本当は画面を映したかったんですけど、ちょっとそれができなかったので、ここに書いてますので、一回調べてみたらわかるんですけど、本当に本当にこの和を強調した。 それで和の空間を体験してもらいたい。またね、日本酒、美味しい日本酒をいっぱい取り揃えてますので、それを飲んでもらいたい。まあこういうタイプにしましたけど、これは非常に私らが思っていた以上に非常に評判なので、今後はこのタイプの鮮魚というのを力入れていきたいというふうに考えております。 ありがとうございます。 あともう1点、国内の方なんですけど、まあ先ほどこういった海外での成功事例とか、日本にも取り入れる可能性もというふうにおっしゃっていたと思うんですが、この人は国内の何かこう、店舗戦略でブランディングの関係で何か考えてらっしゃるようなことがあれば教えていただきたいのと、あと栃木県の人間なんで、ちょっと栃木県の元気してここどうなってるのかなというところを教えてください。 よろしくお願いします。 はい。あの、今言われました、今、栃木県において元気寿司から元々発祥しているんですけど、やっぱり元気寿司っていうのがちょうど中間ぐらいなんですよね。だからちょっと中途半端な位置づけになってしまいまして。 今マーケット的には上か下かっていうとおかしいですけど、ちょっと真ん中っていうより、むしろもうとんがりだととことんとがった方がいいみたいな感じになってたりとかするので。今、我々の中でやっぱり元気寿司っていうのが正直中途半端な位置づけになっているのは事実です。で、考えたいのはやっぱり鮮魚なんですね。 栃木県には鮮魚が今、小山に2店舗あるんですけど、これが非常に実は順調なんです。それで、やっぱりあの、この鮮魚、やっぱりこういうまあ本格的な寿司屋なんですね。鮮魚はご存知だと思うんですけど、板前さんが握って出すという本格的な寿司屋だけど、値段的にいうとそこまで高くない。 だから本当にね、立ちの寿司屋行ったらもう1万、2万、3万って取られるかもわからんところは千両やったら500円ぐらいで1万円もしないで十分美味しいお寿司が本格的な寿司が食べれるということで、非常に実は好評なんですよ。 ですから、できたらやっぱり我々としてはこういうタイプの、鮮魚みたいなタイプの店をやっぱり今度国内に増やしていきたいなというふうに考えております。ですが、さっきちょっと逆に言うことでは、海外では結構鮮魚、今20店舗以上あるのかな。海外では多いんですよ。鮮魚、特に香港の鮮魚とか大人気で。 ですから、やっぱりこういったところをちょっと意識して考えております。 ご質問の方はよろしいでしょうか。はい、ありがとうございました。それでは恐れ入りますが、お時間の関係で次の方で最後のご質問とさせていただきます。それではどなたかご質問いかがでしょうか。はい、では一番後ろの方ですね。少々お待ちください。どうぞ。 すみません。長嶋さんです。ちょっと途中からだったんで、ひょっとしたら説明あるかも分からなかったかも分かりませんが、新経営理念の従業員への落とし込みといいますか、理解っていうのはどのように、これから今までやってきて、どのように今後やっていくかということが1点目。 2点目ですね、デリバリーのテイクアウトの比率っていうのは、えっと、デリバリーテイクアウトの比率って、コロナ前から御社結構力入れてた記憶があるんですが、今大体売上の何割ぐらいに推移していて、これが比率というよりも金額ベースで横ばいなのか、落ちているのか、増えているのかっていうのを教えてください。 3点目がですね、メンショーと組んでFCで出店っていうのは、僕も今日初めて知ってびっくりしたんですけど、これはハワイ州のみでの契約なのか、それとも一点一点で、例えば米国本土に出れるよとか、そういった契約なのか、この辺ちょっと教えてください。以上です。 はい、まずは落とし込みはね、この辺り。どうもありがとうございます。 ありがとうございます。新経営理念につきましてはですね、今、行動規範の策定もですね、並行してやろうということで進めております。 最終的には冊子みたいなものを作りまして、普段従業員が携帯できるようなもので、常に自分たちの経営理念、行動理念がハンドで持っているような状態で、それを意識しながら普段の仕事の判断基準にしてもらいたいなという思いがございますので、そのようなことをこれから落とし込んでいきたいと思います。 特に来年度の3月にですね、世界の表彰される店長を含めた全店長が集まる全体会議が東京でございますので、ありますので、その辺でも再度徹底していきたいなと思っております。テイクアウトの比率についてはすいません。 ちょっと今数字が正しい数字をまたお伝えしたいので、数字はあれなんですけども、直近の傾向を見ますと、コロナ禍に比べてテイクアウトはやはり少し比率は落ちております。 ただ、全店が落ちているというよりもですね、エリアの特性によって維持、もしくは少し上がっているエリアもございますので、全体感としては落ちてますけども、場所によっていろいろ差が出ているというのが現状でございます。 それとメンションの方はハワイでの契約となっております。 よろしいでしょうか。はい、ありがとうございました。それではお時間でございますので、これで質疑応答を終了いたします。以上をもちまして、元気寿司株式会社の2024年3月期第2四半期決算説明会を終了いたします。本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございました。 ありがとうございました。