[Foreign Language] 皆様、本日は株式会社ロボットペイメント2025年12月期通期決算説明会にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。本日、司会を務めさせていただきます、IR担当菊池と申します。よろしくお願いいたします。
[Foreign Language] 本日のスピーカーは、代表取締役執行役員CEO清木場健也、取締役執行役員久野聡太、執行役員COO藤田豪人が担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
[Foreign Language] お願いします。
[Foreign Language] それでは早速でございますが、代表取締役の清木場から開会の挨拶とともにプレゼンテーションを行わせていただきます。
[Foreign Language] 皆さん、こんばんは。代表の清木場です。今日もお集まりいただきましてありがとうございます。2025年12月期の通期の決算説明会を始めたいと思います。よろしくお願いいたします。まずは目次ですが、今日はこのような流れでご説明させていただきたいと思います。まず、私の方から業績ハイライトです。
[Foreign Language] 2025年12月期の通期の業績でございます。通期の売上高は前年同期比17.9%の成長、営業利益は大幅に増加し、右から2番目の最終修正後、通期業績予想3クォーターでお出ししたものですけども、それをすべて上回るもので着地しております。数字ですが、2025年通期、売上高32.56億円、売上総利益、単体でご覧の通りとなっています。
[Foreign Language] 営業利益は7.74億円という形で、過去最高の数字をしていただいております。
[Foreign Language] それでは、全社実績につきまして、私の方からご説明させていただきます。まず、年間の売上高の推移、過去5年間お示ししております。濃いピンク色のサブスクペイ、薄いピンク色の請求管理ロボ、両プロダクトともにですね、順調に成長していることをご覧いただけるかと思います。
[Foreign Language] 両プロダクトともですね、過去最高売上となりまして、結果といたしまして、全社としてもですね、過去最高の売上高、前年からの比較でいきますと17.9%の増収で着地をいたしました。四半期別の売上高の推移でございます。こちら、ピンク色がリカーリング収益、灰色がわずかでございますけれども、スポット収益でございます。
[Foreign Language] 当社、リカーリング収益が95%以上でございます。このコアの収益源でございます。リカーリング収益が牽引する形でございまして、25年12月期の第4四半期、前年のですね、同じ四半期と比べまして、約16%、15.9%の成長でございました。続きまして、年間のですね、営業利益の推移でございます。
[Foreign Language] こちらも先ほどございました通りですね、大幅な増益で着地をしております。7.74億円、61.4%と非常に高い増益率で着地をいたしました。増収効果、それからですね、効率化によってですね、営業利益が大きく伸びました。四半期別の営業利益の推移でございます。
[Foreign Language] 第4四半期、前年も同様でございましてですね、一部引当金、あるいはですね、採用順調に進んだことによるショット製の費用の発生等もございましたけれども、季節性の範囲内というところでございまして、前年の第4クォーターと比べますとですね、73%を超える増益率といったところで着地をいたしました。
[Foreign Language] 1.7億円以上ですね、営業利益を第4四半期でも計上いたしました。KPIダッシュボードでございます。今回からですね、過去からの推移をですね、お示しするような形になっております。
[Foreign Language] アカウント数、顧客単価、リカーリング収益比率、解約率、そしてARRでございますけれども、こちら見ていただいた通りですね、非常に順調でございますというところでございまして、トップライン、引き続き最高をですね、更新いたしましたといったところでございます。貸借対照表でございます。
[Foreign Language] 特筆すべき点といたしましては、今年25年12月期でございますけれども、2月の、ちょうど1年前ですね、自己株式の取得を実施させていただきました。
[Foreign Language] それに伴いましてですね、株主資本3.2億円程度ですね、マイナスからスタートしたというところでございますけれども、その後、当期純利益5.4億円の計上ございまして、最終的には株主資本プラスで着地したといったところでございます。預かり金についてでございます。
[Foreign Language] こちら昨年のですね、資料から再掲という形で載せさせていただいておりますけれども、預かり金というものがですね、当社の主に決済の方のですね、ビジネスモデルの特性上ですね、発生するというところでございます。
[Foreign Language] その背景をですね、こちらの方でご説明をさせていただいておりまして、具体的に申し上げますと、各決済事業者とですね、当社の間で決まっている入金サイクルが、基本的には我々とお客様ですね、の間で決まっている出金のサイクルよりもですね、早いというところでございまして、一定期間ですね、お客様の企業のお金をですね、我々預からせていただいているといったところで預かり金が発生をいたします。
[Foreign Language] それに伴いましてですね、資産側では現金、負債側ではですね、預かり金のですね、科目が非常に大きく増えるというところでございまして、我々の実力値よりもですね、この預かり金がある影響でですね、バランスシートが膨らむといったところでございます。
[Foreign Language] そのためですね、自己資本比率でございますけれども、見かけ上の自己資本比率15.0%ということで、やや低いのではないかというふうにご指摘いただくこともございますけれども、この預かり金を除いたベースの実質的な我々のですね、しっかりと実態を表した自己資本比率は調整、預かり金で調整いたしますと60.9%となります。
[Foreign Language] 借入のない状態でもございます。非常に高い自己資本比率というところでございまして、財務健全性のところもですね、問題ないというふうに考えております。続きましてですね、フリーキャッシュフローの推移でございます。
[Foreign Language] 事業価値あるいは企業価値というところでいきますと、最終的には見かけ上の会計上の利益だけではなくてですね、キャッシュを創出するというところがいかに大事かというふうなところを我々も考えているというところでございまして、この推移を載せさせていただいております。
[Foreign Language] 一部ですね、法人税の入金ですとか、そういったところございましてですね、凸凹しているところがございますけれども、23、24、それから25年ですね。特筆すべき25年につきましてもですね、大幅にキャッシュのフリーキャッシュフローの金額というのが増加しているというところがご確認いただけるかと思います。
[Foreign Language] 会計上の利益だけではなくですね、キャッシュの創出力というふうなところもですね、我々しっかりとついているといったところでございます。事業別の実績につきましてご説明させていただきます。まずサブスクペイでございます。全社と同様に、まずですね、年度別の5年の推移をお示しさせていただいております。
[Foreign Language] ピンク色のリカーリング収益、こちらが牽引するような形で増収、引き続き過去最高の売上をサブスクペイとしても更新して出しております。増収率としては17.4%、20億円手前のところまでですね、売上として拡大をしてきました。四半期別の売上高の推移でございます。
[Foreign Language] こちらも同様でございまして、ピンク色がですね、のリカーリング収益が牽引しております。好調な新規受注、それから既存のお客様のですね、決済取り扱い高の増加によりまして、顧客単価も増加しておりまして、第4四半期のですね、売上は前年同四半期比で14.5%の増収となりました。
[Foreign Language] KPIの推移といったところで、まず単価とアカウントのこちらも年度別の推移でございます。年度別ご覧いただきますと、しっかりとですね、伸びていることが両方ともご確認いただけるかと思います。続きまして、四半期別の推移でございます。こちらもですね、順調に推移をして増加をしているところでございます。
[Foreign Language] 続きまして、主要KPI 2つ目といたしまして、決済取り扱い高と決済処理件数のペアでございます。決済取り扱い高はですね、従来より堅調に推移しているところでございまして、そのトレンドが継続。
[Foreign Language] 決済処理件数につきましてはですね、従前からご質問あるいはお問い合わせもいただいておりまして、我々どももですね、ご説明差し上げた通りですね、一過性のセキュリティ関連のですね、影響に伴いまして、マイナスが出たといったところでございますけれども、足元ですね、四半期ベースではですね、底打ち回復を確認しているといったところが、次のページ、四半期別でご確認いただければと思います。
[Foreign Language] 右側、決済処理件数でございますけれども、書かせていただいている通りですね、3G廃止や必須化に伴う影響一巡いたしましてですね、再度成長軌道に乗ったというふうなところでございます。
[Foreign Language] まあ、第4四半期ですね、若干の低迷を乗り越えてですね、再度加速し始めたというふうなところでございまして、決済処理件数、前年の同じクォーター比では1.16%の成長といったところでございますけれども、直近のサードクォーター、フォースクォーター比べていただきますとですね、10%程度伸びているというところでございまして、ここから再度ですね、回復基調に入るというところでございます。
[Foreign Language] 同じように、請求管理ロボについてもご説明させていただきます。まず、こちらも年度ベースですね、売上からでございます。請求管理ロボ、売上、引き続きですね、成長しておりまして、19.6%の成長と高い成長が継続しております。四半期別の推移も同様でございまして、四半期ですね、成長でいきますと18.6%。
[Foreign Language] 顧客単価の向上と新しいお客様の増加、この2つでございます。年度ベースでご覧いただきますと、単価、アカウント数ともにですね、順調に、特にアカウント数の方の成長がですね、やや戻ってきたというところでございまして、二桁のパーセントのアカウント数の成長に戻ってきております。
[Foreign Language] 四半期別の単価、アカウント数の推移でございますけれども、ややですね、アカウント数がガッと伸びたというところもございまして、単価、直近のクォーターからはですね、若干減少しておりますけれども、イヤーオンイヤーで見るとしっかりとプラスであるということと、アカウント数ですね、10%の増加ということで、二桁%の増加に基調として戻ってきたといったところでございます。
[Foreign Language] また、請求金額、請求書の発行枚数のペアのKPIでございますけれども、こちら、特に請求金額の方が大幅に伸びております。2025年はですね、大手のお客様のですね、受注稼働等もですね、複数ございました。そういった影響がですね、請求金額、発行枚数ともにですね、表れているといったところでございます。
[Foreign Language] 四半期別の推移で見ていただいてもですね、請求金額、請求書の発行枚数、順調に伸びていることをご確認いただけるかと思います。後述いたしますけれども、この請求金額というふうなところですね。
[Foreign Language] 現状、我々の収益としてダイレクトに効いてくる部分はですね、限定的ではあるんですけれども、今後のですね、事業展開によりまして、この請求金額、我々の取り扱い高というふうなところがですね、将来の収益の種になるというふうに我々考えています。
[Foreign Language] ここからビジネスハイライトですね。藤田の方から説明をさせていただきます。まずは2025年ですね。期初にちょうど1年前ですね、掲げさせていただきました事業方針に対して、結果どうだったかというところになります。
[Foreign Language] 細かい文書のところを見ていただければと思いますが、ポイントとしては、サブスクペイのプロフェッショナルについては、UI/UXの改善、あとAIの利用という形で、利用しやすいプロダクトへ進化させるということをやりました。で、ファクタリングフォース販売についてはスピードアップですね。
[Foreign Language] AIを使っていきましたが、スピードアップをするというのがテーマになって、予診等々のスピードアップをしております。で、ワンクリックについては引き続きマーケティングの強化という形になります。
[Foreign Language] で、特出するところが、次のワンクリック早回しになりますが、元々1年前にですね、いろいろやってみて、なかなかうまくいかなかったというところがありました。で、撤退という形もサービス停止という形をとります。取りましたですね。はい。
[Foreign Language] で、ここは逆にですね、赤字を出し続けても仕方ないというところもありましたので、一つの判断として行っております。続いて新規事業ですね。新規の取り組みについてです。で、まあ期初はですね、ネタがまだ明確に決まっていなかったんですが、通期通してですね、3つのネタっていうのを作り込みを始めております。
[Foreign Language] こちら3つともですね、2026年リリースを目指して、後ほどお伝えしますが、進めてまいります。あと、M&Aですね。
[Foreign Language] M&Aについては、今年1年、開示等々も出していない状況ではありますので、明確にこれができましたという形ではないんですが、体制等々の強化が終わりましたので、2026年に向けての準備ができたかなというふうに思っております。ここからトピックス入っていきます。まず1つ目ですね。
[Foreign Language] 改めてになりますが、25周年支えていただきました株主の皆様、最近株主になった皆様も見えるんですが、感謝の気持ちという形で、デジタルギフトという形で優待を今回やりますということでございます。
[Foreign Language] 続いてですね、導入企業という形になりますが、こちらは2025年もですね、たくさんのお客様にご利用いただけましたと、ご導入いただけましたということでございます。
[Foreign Language] 続いてですね、こちらの東証のちょっと毛色変わるんですが、東証がですね、いい開示している会社をピックアップして、事例として見せていくんですが、当社これ選ばれまして、グロースの中で選んでいただきました。
[Foreign Language] で、当社としてはですね、今後も投資家の皆様に分かりやすい開示っていうのを続けていきますよというふうに考えております。ということです。
[Foreign Language] で、続いてですね、こちらはちょっとまたこれも毛色変わるんですが、今年1年を振り返ると、やっぱりステーブルコインとかブロックチェーン技術というような言葉っていうのがいろいろ出てきていて、やはりここ決済のところに大きく影響してくるだろうというのがあります。
[Foreign Language] ですので、我々としてはですね、デジタルアセット協創コンソーシアムというところに入会してですね、情報を取得するとともにですね、ビジネス、遅れないようにですね、しっかりビジネスインパクトを持っていこうということを進めてまいります。というところで。
[Foreign Language] 続いてこちらは毎回恒例になりますが、前回毎回お伝えしてるんですけど、これ連続受賞するっていうことがすごく重要だと僕らは思っておりまして、12期連続、3年ですね。3ヶ月に1回、これはやってますので、3年間ずっとですね、受賞を続けているというところでございます。
[Foreign Language] 最後ですが、フィンテックサービスにAIエージェントを本格導入って書いてますが、まずスタートとして、我々もですね、後述で出てくるんですが、AI時代にですね、我々のプロダクトっていうのは、AIとくっつけることによってさらに強化されてくるという流れがあります。
[Foreign Language] その中で、まず第1弾として、Salesforceプラットフォームを使った請求管理 for Salesforce、あとサブスクペイドプロフェッショナル。ここにAIエージェントをつけることによって、業務の価値提供できるように、それぞれに機能を投下しましたというような事例でございます。
[Foreign Language] 続きまして、費用についてご説明させていただきます。年度別の費用の推移でございます。販管費のですね、メインの項目でございます。広告宣伝費、給与手当、それから開発費についてご説明させていただきます。
[Foreign Language] まず、広告宣伝費でございますけれども、引き続きですね、増加傾向ではございますけれども、しっかりとですね、ビジネスのですね、拡大の範囲内というふうなところでの努力をいたしました。主に有効なリード数に重点を置いた広告運用を行いまして、高い費用対効果を実現いたしました。
[Foreign Language] 効果の悪い広告施策の改善等も繰り返しながらですね、全体の増加を抑えながら、事業成長に貢献というふうなところでございます。給与手当でございますけれども、先ほど申し上げた売上高の増加に対しまして、給与手当の増加はですね、下回っておりまして、生産性が向上したといったところで。
[Foreign Language] 右側開発費でございますけれども、こちら過去とですね、同じぐらいのトレンドの推移をしております。横ばいというふうなところでございます。主に既存プロダクトの機能の追加ですとか改善を実施しながら、後ほどですね、後述いたします新規事業、こういったところに向けたですね、開発準備等にも着手してまいりました。
[Foreign Language] エンジニアの方でもですね、引き続き生産性というふうなところはですね、AIも活用しながら非常に重点を置いてですね、やっているというふうなところでございます。四半期別の費用の推移ですね、お示しさせていただいております。
[Foreign Language] 基本的にはですね、広告宣伝費は前四半期と同じようなトレンドをしましたというふうなところでございます。
[Foreign Language] 給与手当のところはですね、やや第3四半期から第4四半期にかけて、もっと申し上げますとですね、第2四半期、第3四半期、第4四半期と増えてきたというふうなところでございますけれども、営業体制の強化、AIを活用した開発体制の構築に向けた開発人員の内製化などを実行したというふうなところでございます。
[Foreign Language] 右側開発費でございますけれども、今申し上げた通りですね、内製化を結構推進しましたというふうなところでございます。AIをですね、進めるにあたってもですね、しっかりと中の社員にですね、こうやっていかせるというふうなところが重要だというふうに思っております。
[Foreign Language] AIを活用しながらですね、新規プロダクトの開発等も進めていくというところでございます。従業員数全体の推移でございます。昨年ですね、やや前半はですね、採用苦戦していたところもございますけれども、ハイクラス人員含めてですね、3四半期、4四半期とですね、採用が順調に進みました。
[Foreign Language] 今期以降のですね、長期経営戦略に基づいたですね、さらなる飛躍的な成長というふうなところを目指す人員体制、しっかりと整ってきたというふうに考えております。
[Foreign Language] 続きまして、私の方から成長ストーリーについてご説明させていただきます。1番から4番、私の方は1番と2番をご説明させていただきます。まず1番、AIによってさらに強化されるビジネスモデルというところでございます。昨今ですね、世間で騒がしくなっている、皆さんもご承知の通りだと思います。
[Foreign Language] アンソロピックショックとかですね、サーズイデットとか言われてるんですけど、その辺り、我々の方で検証というかですね、させていただきましたので、そちらのご説明をさせていただきたいと思います。
[Foreign Language] まず、あのID課金に影響されない売上構造というところでございます。あの、まあAIによって、人間が今までSaaSを操作していたものが、それをAIが代わりに操作するようになるというふうに言われる論調があるんですけど、それに対しての回答といったところ、当社の回答というところでございます。
[Foreign Language] まず、AIの普及によって、複数人が操作する業務をAIが代替するために、ID課金ですね。社員数のユーザー数に応じて課金しているSaaSのモデルが崩れるのではないかというふうに言われております。まず、当社のサービスの売上高構成。
[Foreign Language] 下の図にありますように、まずID課金は約2.5%しかないといったところなので、仮に影響があったとしても非常に軽微であるといったことが言える。ただし、当社のプロダクトはですね、お金回りを扱う経理部門での利用が中心でございまして、もともとその大人数で使うようなものではないんですね。
[Foreign Language] なのでもともと必要最低人数での運用となっておりますし、かつですね、その送金業務、企業が送金をする際の可否ですよね。これ、AIに任せるわけにいきません。かつ承認、稟議や承認なども必ず上長の確認が必要になってきますので、事実上ID数の削減は起きないというのが我々の結論でございます。
[Foreign Language] そのまとめがですね、下に書いてあるんですけども、我々のその売上構造の97.5%は処理課金と呼ばせていただいております。ID課金ではなく、スプレッドストレージ、フィー、システム利用料といったですね。
[Foreign Language] まあお金が流れるに従って請求書が増えるに従って増えていくような形の処理課金が大半であるということが整理してあるというふうに思っております。次のページですが、次ですね。まああのSaaSがですね、AIに代替されるのではないかと。
[Foreign Language] 全部AIに駆逐されるのではないかというような論調が、これも世間を騒がせておりますが、まずですね、我々の決済料金に関しましては、明確な責任判断を要します。さらにさらに法的金銭的リスクを伴うことであるために、AIの代替は不可能と考えております。
[Foreign Language] 下の図でございますけども、2つのプロダクト、サブスクペイと請求管理ロボ2段の業務フローの流れをご説明させていただいておるんですけども、サブスクでいうと、この契約管理のところから最後の調書帳票発行まで、途中に決済があるといったことでございます。
[Foreign Language] で、請求管理ロボに関しましても、まずはデータ連携、そして請求書を発行してお金を回収して、最後会計連携といった流れの業務があるんですが、このピンク色のところがですね、決済お金回りの移動するところという形になっております。
[Foreign Language] で、ここをご覧いただきたいんですけども、まずサブスクペイの方はですね、決済実行の箇所でカード会社へのデータの送受信、送ってリターンいただくといったことが必要で、これはAIには代替できないですよね。かつですね、包括加盟店契約というカード会社の契約、これもAIには結べません。
[Foreign Language] あと、金融機関、銀行等との金融機関との契約も結べない。あとは業界ルールに適合する必要があって、常にアップデート、人的なリソースも使いながらアップデートする必要がある。
[Foreign Language] かつ、PCI DSSという監査ですね、受けなければ、これはAI受けなければいけませんので、そういった意味でもろもろAIに代替不可能という構造になっております。次に、下の請求管理ロボでございますが、こちらも銀行へのデータの送受信ですね。
[Foreign Language] 銀行はAIに口を開けてくれませんので、かつイレギュラー対応、やはり現金消込などのところでは、人が介在しないと、複雑な人による会社によるいろんな要件があって、まあある程度はAIで学習できると思うんですけども、そこでこう人が必ず介在しなきゃいけないという状況が出てきます。
[Foreign Language] あとは督促の即時アクション、これもAIではできません。なので、両事業も含めて、このお金を動かす部分というのはAIに代替できないというふうに我々は考えております。で、逆にあの青い部分ですね。
[Foreign Language] こちらどうなんだといったところでございますが、まずAIがこの単品のですね、この契約管理とかデータ連携とか請求書発行とか、できると思います。できると思うのですが、逆に我々もですね、先ほど藤田がご説明させていただいたように、AI化をどんどん進めておりますので。
[Foreign Language] なので、AIが取って代わるというよりかは、我々AIを活用して、AIがコモディティ化していくというふうに考えていますので、どの会社もAIを活用していく時代になっていくというふうに考えている。
[Foreign Language] そこのAIの企業は、我々はその部分でですね、経験則上に抜けるというふうには思っておりませんので、いずれにしても我々もAIを活用して、各この青い部分の強化をどんどん図っていく、なので同等以上の価値を提供できるというふうに考えております。
[Foreign Language] さらにはですね、業務フローに関しまして、一気通貫でやっぱり完結しないとユーザーさんは不便なんですよね。なので、単品でこのAIがこの各機能を代替したとしても、それぞれいろいろ組み合わせて全部契約するのかというふうにはならない。
[Foreign Language] あくまで側として、SaaSのSaaSがログインする側があって、そこで一気通貫で業務が完結する。そこにAIが付加されていくという流れが非常に便利だというふうに考えておりますので、結果、その当社プロダクトに関してはAIに代替され得ないと、経営層として理解をしていただけると考えております。
[Foreign Language] で、このページなんですけども、AIかけるデータで成長し続けるプロダクト化というふうに呼称させていただいておりますが、何が言いたいかというとですね、結局AIというのは成長していきますよ。学習していきます。
[Foreign Language] 何をどうやって学習していくんだということなんですけども、やはりですね、データを学習していくわけですよね。データを食べると、食うとか言いますけども、我々に関しましては、創業以来25周年、25年蓄積した決済データ、行動データを保有しております。
[Foreign Language] そして、それがどんどんどんどんさらにトランザクションもどんどんさらに増えていく予定でございます。この膨大なデータを、この先ほどのサブスクリプトの成長段階の業務フローの流れで書かせていただいているんですけども、各フェーズにおいていろんなこう蓄積データですね。
[Foreign Language] このグレーの部分なんですけども、こちらがどんどん溜まっていくんですよ。これを我々は活用することによって学習させて、そしてこのピンクの部分、強化される機能っていうのがどんどん強化される。
[Foreign Language] これはやはりAIのAI企業ではなく、我々のような専業というかですね、ずっと決済を、ずっとお金の移動をやってきている会社に利があると思っておりまして、そのデータを保有していますので、それをどんどんAIに食べさせることで、どんどんどんどん強化していくということが言えるので、むしろAIがAI化することによって、AIの時代になることによって、どんどん我々の機能は進化して、強化していく、プロダクトが強化して、そして決済インフラとしての価値が向上し続けるというふうにご理解いただけるというふうに思っております。
[Foreign Language] 最後にですね、このページは再掲になっていますね。先ほどのAIに代替されない理由にもなっているんですけども、非常にお金を動かすビジネス、決済ビジネスというのは新規参入が難しいというふうに言われております。
[Foreign Language] で、そういったこともですね、先ほどのAIが代替できないというところに関連するエビデンスというふうになっていると考えております。そして、2番ですが、加速度的な売上成長を続ける事業展開。こちらはですね、ガラッと変わりまして、これからの事業をどう組み立てていくのかというご説明をしたいと思っております。
[Foreign Language] まず、コーポレートパーパスステートメント。ちょうど1年前にですね、決算発表の時にこのCPSを発表させていただいております。商取引を阻む3つの壁ですね。
[Foreign Language] 回収、非効率、余震という3つの壁を壊し、再び日本を強くすることに貢献してもらいたいということが、我々の世の中、日本に対する貢献できる内容、こういった事業をどんどん作っていこうということで決めさせていただいております。まずプロダクト展開ですね。
[Foreign Language] 今までですね、いろんなこういう左から右に登っていくような、将来の事業展開、新規事業も含めた構想を書かせていただいておったんですけども、この領域をですね、今回は定義させていただきました。この図のようにですね、上下が上が国内、下が海外、そして右が請求領域ですね。
[Foreign Language] これ今までやってきたことが、左が送金領域といったところになっています。送金と請求。お金を回収する方と送る方、顧客さん、顧客から見てですね。というような図になっております。メインはですね、今、その右上の国内でお客様がお金を請求する部分というのは、メインの事業を今構築しております。
[Foreign Language] で、今年は後ほどご説明しますけれども、海外送金、左下のところですね。あとは右上のRV、そして右上の再軽減会社ということの、まず新規事業で構築中といった形になっております。そして、このグレーの部分ですね。
[Foreign Language] これからやりますといったところ、やる予定ですし、やろうと思っているといったところは、もちろん新規事業も含めて、かつですね、M&Aも含めて総合的に検討して増加し、事業を増やしていきたいというふうに考えております。
[Foreign Language] じゃあ、その増やしていった事業がどういうふうに展開して、収益や売上の向上に展開していくんだというような流れでございます。まず一番左が現在と思っていただければというふうに思います。まず、事業数を拡大。まずは事業数を拡大して、それに伴ってその事業に対する顧客数が増えていく。
[Foreign Language] それの足し算というような形で売上の成長を狙うというのがメインの行動様式になっております。ただ、それだけではなくて、増やした事業を、じゃあ2番クロスセルしましょうと。クロスセルをすることによって、この図のようにですね、これイメージ図なんですけども、重なる部分があると思います。
[Foreign Language] これが例えば請求丸投げロボとサブスクのお客さん同士がですね、それぞれのお客さん、プロダクトを契約していくという掛け率。この重なっているところが掛け率になっております。
[Foreign Language] そういった形でこう事業が増えてきますと、これが多層になっていきますので、乗数的にですね、下の青いところに書いてあるN掛けるの組み合わせ、N掛けるNの組み合わせ、クロスセルの機会が創出されまして、どんどんどんどん乗数的に売上契約が伸びていくといった形になっている。そして、フェーズスリーでございます。
[Foreign Language] が、一番右ですね。そういったそのトランザクションですね。お金とかデータの流れがこう大量にどんどんどんどん溜まっていきますよね、事業が増えると。で、最後はそこにファイナンスをアドオンしていくということですね。
[Foreign Language] ファイナンスサービスを提供することによって、1から2、2によって増加した取引高に一定の料率を乗じた売上をさらにアドオンして、さらなる加速度的な成長を生む。
[Foreign Language] そういったステップで我々は事業を伸ばしていき、時価総額を上げていくというふうに考えておりますので、これをどんどん将来的にはKPI化していき、皆さんにご報告できるようにしていきたいというふうに考えております。
[Foreign Language] そして、今の売上がこうアドオンしていく図なんですけども、フェーズ1、フェーズ2、フェーズ3という形で、こう乗数的に加速度的に売上高が成長していくのですが、その計算式としまして、右のフェーズ1、2、3のカッコ四角の中に書いております。この計算式によって、定数的にぐっと伸びていくと。
[Foreign Language] こちらの数字も今は入っておりませんが、しっかりと今後は決めていき、皆さんにご報告できるようにKPI化していきたいというふうに考えておりますので、ご期待いただければというふうに思います。
[Foreign Language] はい。で、私からですね、既存事業の投資回収イメージというのをちょっとご説明させていただきます。先ほど、あのフェーズワン・ツー・スリーのところの計算式の一番左にすべてアカウント数って書いてありましたが、ここではその既存投資をした場合に、どれぐらいのアカウント取ったらどれぐらいの回収できるの?
[Foreign Language] ということをなんとなくイメージをつけていただくということを目的に数字を開示しております。で、まあざっくり見ていただくと、ここは2.9年で投資した金額、1アカウントを取るのにかかる投資回収が2.9年でできますよということをお示ししているものになります。
[Foreign Language] で、あのよく投資ってこう攻めれば攻めるほどこう効率悪くなるんじゃないかということもあるとは思います。ただ、一方で2.9年で回収できるという形になりますので、多少伸びたとしても3.5年とかそういう形でできます。
[Foreign Language] 実はこの2.9年というのは、この数年ずっと変わらずこのペースでやっておりますので、まあご安心していただいてですね、先ほどフェーズ1、2、3のアカウント数というところの増加イメージとして、ああ、こうやって増加させていくのねっていうふうに思っていただければと思います。
[Foreign Language] で、ここからは市場のポテンシャルという形で、俗に言うTAMと言われるようなものをご紹介させていただきます。債権になっているものが多いので、いくつか飛ばしていきまして、債権回収ロボの市場というところからご説明させていただきます。こちらですね。
[Foreign Language] 実は今回から次の三つ、初めて開示させていただくんですが、これ、2026年に新規事業としてチャレンジする領域になります。まず一つ目、債権回収ロボの市場領域ってどうなってるかっていうとですね、まずあの国内法人がすべてありますよと。これはBtoB、BtoCの法人ともに債権というのは持ってますので、ここの顧客が対象です。
[Foreign Language] なので請求管理ロボよりもまず全体の領域は大きいです。その中で債権がある程度あるってなると、従業員数が一人二人とかだと、まあそのシステム化使ってまでやらないので、まあじゃあぐっと縮めて従業員三十人以上だよねっていうふうに考えた時に、大体三十三万社、三十四万社ですね。
[Foreign Language] ぐらいが我々のターゲットになってくるということでございます。で、国内の債権回収市場ってあるんだろうかっていう話だと思うんですけど、まだまだ小さいんですけど、見ていただくと分かる通りですね、グググググッと。小さいって言っても何兆なんですけど、今かなり伸びてます、これ。
[Foreign Language] で、2025年見込みになってるんですけど、これ予測で伸びるって言われているところになっていて。
[Foreign Language] まあ人口減が来てるので、結果的にこの債権回収という業務を専門家に任せるであったりとか、システムでやるという流れが今増えてくるって言われていて、この伸びがCAGR32.6%とかなり高い市場成長をやっておりますので、ここにしっかり僕らはですね、チャレンジしていきますということです。で、次が海外送金ですね。
[Foreign Language] 海外送金のところについては、まあ実はこれ、海外送金って金額で見ると円安円高の問題があるので、どうしてもブレるんですが、見ていただくと、海外の輸出規模とかですね、見ていくと22兆。やっぱりまあそもそも大きい。
[Foreign Language] これはもう論じるまでもない大きなところになってきますので、その中で送金市場って見ると百十二兆というふうになります。で、ここでさらにですね、輸入許可っていうふうに言ってるんですけど、僕らは今回送金で送る側から始めますので、輸入許可、すなわち輸入して支払う、この流れですね。
[Foreign Language] この許可数というのが伸びていってます。億件ですね、億件、2.9億件ですね。なので、この5年でですね、倍以上輸入が始まっているというところになります。それだけ送金が生まれているということになりますので、ここもですね、かなり高いCAGRのところにチャレンジしていこうというふうに考えております。
[Foreign Language] で、最後、RBF、レベニューベースドファイナンスと言われているものです。こちらはですね、売上の金額に対してファイナンス、ファクタリングみたいなサービスを提供するというサービスになりますので、BtoB決済市場っていうのがまず大きなラインになってきます。
[Foreign Language] これ実際BtoCも対象になってくるんですけど、一旦便宜上BtoBというふうにしております。それでも1,481億円という形になっていて、まだまだRBFって見ると、これすいません、ちょっとでかく書いてるんですけど、字が入れるためにでかくしてるんですけど、実際はまだ千分の一もない。
[Foreign Language] 7,793億円という状態です。ただ、ここですね、ファクタリング等も伸びる通りですね。あとは右の見ていただいてわかる通りですね、CAGR28.5%と。で、BtoBの決済市場が急激に伸びるって考えてもですね、やっぱりそんな5%とか10%とか、そういう成長性しかないわけですから。
[Foreign Language] その中のCAGRで見たらかなり高い成長性。これ何が言いたいかというと、左側のシェア自体がそもそも増えてくるというところのマーケットに対して、僕らはこのRBFというのを仕掛けていくということです。
[Foreign Language] 今回なので、この三つのTAMを追加させていただいて、僕ら新規事業をですね、伸びているマーケットに対してしっかり新規事業を打っていくということを行ってまいります。
[Foreign Language] 今年ですね。2026年の方針をご説明いたします。まず、通期の業績予想でございます。今年もですね、増収増益を維持しながら、まずはフェーズ1の事業数拡大のところを実現させるために、明確なルールに沿った投資法投資実行を開始いたします。
[Foreign Language] 先般、長期経営戦略長計でご説明させていただきました投資ルールにのっとりまして、投資を開始していきたいというふうに考えております。売上高、営業利益に関しましては、ご覧の通りとなっております。次に配当でございますが、こちらもですね、長期経営戦略でご説明しました。
[Foreign Language] はい、資本配分基準ですね、にのっとりまして。
[Foreign Language] 前年の営業キャッシュフロー、2025年12月期のキャッシュフローの20%を目安に、配当金および株主優待で還元する方針でございます。
[Foreign Language] まあ、あの株主優待の方はですね、まだ金額が変動いたしますので、まずは配当性向をご覧の通り微増という形にさせていただきながら、配当利回りは可能な限り増やしていくといった形で、まずは31円という形で出させていただいております。はい、ここから事業方針の方に入っていきます。
[Foreign Language] まずですね、今回、既存と新規という大きく2つに分けております。で、前回と違ってですね、今回既存にもちゃんと投資しますというふうに投資資本配分基準で明示させていただいておりますので、何やるのかっていうのをシリーズで記載しています。まず既存の方ですね。
[Foreign Language] サブスクペイのシリーズと請求管理ロボのシリーズ、あと丸投げという3つに分かれますが、まず上2つ、サブスクペイと請求管理ロボはざっくり言いますとエリアドメインの拡大っていうところですね。
[Foreign Language] あとは機能の拡大ではあるんですが、請求管理ロボシリーズのところを見ていただきますと、債権回収ロボの連携っていうのをもうターゲットに入れていきます。先ほどあったフェーズツーのクロスセルっていう言葉が出てたと思うんですけど、新規事業もクロスセルっていうのを意識していきます。
[Foreign Language] サブスクペイは記載はないんですけど、RBFもリンク始まりますので、ここも実際はクロスセルの流れになってくるということでございます。で、新規事業ですね。新規事業については、もう明確に立ち上げますということになります。で、まず債権回収ロボ、こちらはですね、もう勝ちパターンを作りますというところです。
[Foreign Language] で、請求管理ロボの顧客に対して、お客様に対して債権回収ロボを入れていく、導入していく、クロスセルをやるっていうのは当たり前なんですけど、クロスセルありきでやっちゃダメなんで、この事業については単体でちゃんと勝っていく。
[Foreign Language] まあもうすでに実は契約も出てきている状況ではあるんですけど、まあプレ営業していてですね、契約出てきている状況なんですけど、きっちりここの勝ちパターンっていうのを作っていくっていうのが債権回収ロボになります。で、海外送金ロボに関してはですね、もうちょっと名前は仮です。
[Foreign Language] 仮なんですけど、まずこちら2つで機能があって、DX、すなわちお客様の業務を軽減するというものと、送金をするというもの、2つに分かれてきますので、この2つの制度上のところ、法律的なもの、あとは業務が楽になるっていうのをきっちり大体ここも見えてきておりますので、形にしていくようにもう動き出して、開発はもう着手が始まっている状況です。
[Foreign Language] あとはですね、伝代行と言われるようなものもちゃんと登録して、お客様の利便性っていうのをさらに高めていくっていうのをやってまいります。で、RBFですね。RBFは少し毛色が変わります。で、やはりリスクテイク、ヘッジではなく、テイクの方でわざとお伝えするんですけど、テイクはするんですけど、ヘッジをしていく。
[Foreign Language] ちょっとややこしいんですけどね。ちゃんとリスクを最小限に抑えながら取るべきリスクは取っていくっていうような考え方でやっていきます。
[Foreign Language] とは言っても、100%ね、リスクをなくすことはできませんので、まずサブスクの顧客でちゃんとテストマーケティングを行っていって大丈夫かっていうのも見ていきますし、債権保証能力を強化するっていうのもどんどんどんどん進めていってやります。
[Foreign Language] ですので、これはもう世に出てくる時にはある程度リスクがヘッジできている状況になっていると。テイクしていくぞという状況になって、世に出していこうと思っております。で、最後、M&A CVCですね。こちらについても資本配分で投資しますというふうに明確に出てます。
[Foreign Language] で、やはり我々がですね、2024年ぐらいからもうM&Aを掲げまして、2年やりましたけど、1件もできてない。これはもう事実です。で、できない一番の大きい理由っていうのが、もうずばり経験者だと思っておりまして。実はもう採用決まっていて、もうすでに2月に入って動いてます。
[Foreign Language] で、我々もですね、やっていて、やっぱり経験者の方が入った途端にあれ変わったぞって感じるぐらい、かなり判断スピードが早まってるなと思っておりますので、今年こそは皆さんに良いご報告ができるように進めてまいりたいと思っております。
[Foreign Language] でもうバンバン言ってしまったんですけど、この3つ、今年中にですね、なんとか立ち上げたいというふうに思ってます。で、日付が入っているものは確率が高いぞということでも入っている状態ですね。請求債権回収ロボは4月、海外送金DX、こちらは9月。
[Foreign Language] そしてですね、RBF、これはちょっとリスクの部分もありますので、なんとか年内中にローンチしたいというふうに考えておりますので、こちら楽しみにお待ちいただければと思います。で、次がMAです。
[Foreign Language] MAについてはですね、もう明確に単価を顧客単価を上げていくものと、アカウント数を上げていくものっていうふうに分けまして、両方やりますというところですね。
[Foreign Language] で、要はあの、どういう状態かっていうとですね、僕らが近い、僕らの領域に近いところっていうのは、先ほど債権回収ロボがわかりやすいんですけど、自分たちで作っていきますが、やっぱりあのM&Aさせていただいた方がいいところであったり、やっぱり出会いでもありますので、いい出会いがあった場合は、この表で一見すると飛び地に見えるかもしれないっていうところも、ちゃんとこの面に沿ってですね。
[Foreign Language] あとプラス先ほど記憶からお示ししました領域の中でですね、しっかり繋がるところをM&Aしてですね、シナジーをもっと高めていきたいと思っております。で、人事ですね。人的資本のところに関しては、もう大きく2点、採用と育成です。で、これはもうずっと基本テーマは変わりません。
[Foreign Language] ですがですね、やはりここから10年ですね。長期経営戦略というふうに掲げている通り、拡大を進めてまいりますので、やはりまずしっかりですね、優秀な方々の採用を具体的にやっていきます。
[Foreign Language] で、プラスですね、育成、採用だけしてたらですね、もうなんかどんどん辞める会社になっちゃいますので、しっかり支援、要は育成ですね、をしていって育てると。この2軸で会社を強くしていこうと思っております。
[Foreign Language] はい、続きまして、2026年の財務方針でございます。
[Foreign Language] こちらもですね、去年の10月に発表させていただきました長期経営戦略、藤田あるいは清木からも何度か言及させていただいておりますけれども、そちらの中にですね、財務についても言及をさせていただいておりまして、そこの方針と基本的には方針に準じた形で方針を記載させていただいております。
[Foreign Language] まず、資金調達についてでございますけれども、手元流動性含めてですね、潤沢にございまして、資金調達、借入もそうですが、増資、こちらについてもですね、全く現在必要ないというところでございます。
[Foreign Language] 資本配分の方針、キャピタルアロケーションの方針につきましては、こちらも長期経営戦略の資本配分基準というふうなページの中でうたわせていただいております。
[Foreign Language] 先ほど清木の方からもですね、株主還元というふうなところで、同基準につきまして言及ございましたけれども、そちらにですね、事業にどれぐらいですとか、M&Aにどれぐらいというふうなアロケーションがございまして、それに沿ったですね、事業投資というふうなところを、既存事業のさらなる強化、それから新規事業、あるいはですね、今申し上げたとおり、M&Aとかマイノリティ投資、こういったところ、CVCのアクティビティ、こういったところにもですね、アロケーションをしていきますというところでございます。
[Foreign Language] IR方針につきましてはですね、これまでとも変わらずというところでございますけれども、しっかりと透明性高く、またしっかりとですね、出入りのボリュームにつきましてもですね、改めて我々問題を課題感を持っておりますので、施策をですね、行ってまいりたいというふうに思っております。
[Foreign Language] 最後になりますけれども、毎度のお願いではございますけれども、メールマガジン、それからLINEの公式アカウントのご登録、まだの方、ぜひよろしくお願いいたします。
[Foreign Language] 本日、まさに決算発表ございましたけれども、そういった決算発表しましたというふうなご報告等々もですね、こちらを通じてダイレクトに皆様にお届けできる形になっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。最後に、代表の清木から締めのご挨拶をさせていただきます。
[Foreign Language] 本日も遅くまでご参加いただきまして、ありがとうございました。そうですね、とにかく今年はですね、結果にこだわっていきたいなというふうに考えております。先ほど藤田も申し上げたとおり、M&A含めまして、まだ言ったことをちゃんと実行できてないじゃないかというふうに思っていただいていると思います。
[Foreign Language] なので、新規事業、MA、CVC含めて、すべて言ったことは必ずやると。そして結果を見える形でお届けさせていただくというのに、今年はこだわってやっていきたいと思っております。
[Foreign Language] なので、結果が出てなかったらお叱りいただきながらですね、叱られないようにちゃんと結果を出していくというふうに考えておりますので、今後ともご指導のほどよろしくお願いします。本日はありがとうございました。
[Foreign Language] 以上をもちまして、株式会社ロボットペイメント決算説明会を終了いたします。本日はご参加いただきまして、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。