available during the call. Please click the interpretation icon at the bottom of the screen and select a language. At this time, speakers are asked to turn the video on. Joining me on the call today are Hidetoshi Shibata, Representative Executive Officer, President and CEO, Shuhei Shinkai, Senior Vice President and CFO, and some members of the staff. After initial remarks by Mr. Shibata, the first quarter results will be presented by Mr. Shinkai, which will be followed by Q&A session. The earnings call is expected to last for 60 minutes. The materials that will be presented are the same as those posted on the IR page of the company's website. Shibata-san, please turn on the microphone. The floor is yours.
皆さんおはようございます。柴田です。今回の決算は、Timing Businessを基軸にディベストを通じたパートナーシップをすることを決めた影響で、少し数字が見づらくなっているかなと思います。ですので、後ほど新海の方で、できる限り正確にご理解いただけるように、かつ、apples-to-applesで比べていただけるように、できる限り丁寧にお話をしようかなと思います。その前提で申し上げると、1st quarter、数字は良かったなというふうに受け止めています。全般的に、前回にガイドを差し上げたよりも、全体的に強かったというふうに思います。その結果として、これから少しデマンドが強くなっていく見通しなので、チャネル在庫を拡充していこうと思ったのですが、少しだけしか拡充できませんでした。2nd quarter以降、ちょっとチャネル積んでいかないとまずいなというふうに考えています。オートモーティブも想定よりもだいぶ強かったです。まだ小さいですけど、Generation 4、SoCですね。R-Car、非常に順調に立ち上がってきていますし、その一方で、前世代のR-Carも、ライセンスも今まで非常に堅調に伸びてきていまして、自動車は強かったなというふうに感じています。自動車以外のところについては、主要な柱は別になくても、データセンターのAIだとは思いますが、データセンターのAIも、それからクライアントサイドのAIも、非常に強く伸びています。昨年年末に、ちょっと大きめの地震が台湾であったのを記憶の方もいらっしゃると思いますが、私たちのパートナーもその影響を受けていまして、元々かなりタイトだったところに地震が来てしまったものですから、実はまだ需要に追いついていない部分がありまして、2nd quarterいっぱい、かなり必死に追い上げ業し、少しでも追いついていこうという状況で、需要は非常に強いんですけど、一部、生産リソースによって伸びが抑制されたというのが1st quarterの事態であります。そこから2nd quarterに向けては、引き続き、かなり全体的に強い見通しです。もちろん、一部、シーズナリティが非常に強く出るようなものもありますので、それは季節調整値に下がったりしますけれども、全体的に強いなというのが実感です。オートモーティブも強いですし、オートモーティブ以外のところも強くて、特にオート以外のところも、先ほど繰り返し述べましたが、サプライを追い上げるというところが今はボトルネックになっていますので、そこがうまくいけば、今日は皆さんにガイドしている数字よりも、より強気になるかもしれないなというところですね。なので、エクセキューションが非常に大切ということでいます。というのが全体感でして、あしもと強い、相当強いということかなと思います。では、ここから先、詳細に詳しく新海からお話をしていこうと思いますので、新海さん、よろしくお願いします。
ありがとうございます。CFOの新海です。では、第1四半期の決算について、プレゼンテーション資料に基づいて説明したいと思います。次のページお願いします。3ページ目です。お願いします。
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ディスクレームですけれども、今年の2月5日に事業譲渡、Timing Businessと発表したタイミングの事業についてですけれども、これはアナウンスメント以降の、要は2月分以降について、このリポーティングのNon-GAAPの数字から除外しています。したがって、第1四半期のNon-GAAPの数字は、1月分のみを含むということになっていて、2月以降の分に関しては、apples-to-applesタイミング事業が含まれていないというベースになっています。ただ、apples-to-applesとapples-to-applesで比較するという観点で、最初からなかったとするとどうかという数字も載せていますので、比較の観点ではそちらをベースにお話ししたいと思っています。 決算の概要についてですが、第1四半期のNon-GAAPの実績について、表の左側1列のシェーディング列をご参照ください。売上収益は3,723億円。売上総利益率は59.2%。営業利益が1,244億円、率で33.7%。EPSが1,482億円。当期利益が1,024億円。為替はドルが166円、ユーロが183円でした。タイミングの事業なんですけれども、まず、前回の決算発表、2月5日に公表した予想値には、タイミング事業の分が1〜3月の3か月分折り込まれておりました。一方で、実績では1月の1か月分のみを計上しています。したがって、apples-to-applesとapples-to-applesで比較するという観点では、予想値と実績の両方からタイミング事業の影響を除いた方がわかりやすかろうと考えまして、このPro formaベースの数字を用意しています。それが、この右側の3列に記載しております、「タイミング事業補正後」とありますけれども、すべてタイミング事業がなかったと仮定すると、予想と実績すべてにおいて除した場合ということです。このシェーディングの部分がPro formaの実績でして、売上収益で3,691億円、予想比プラス1,000億円。売上総利益が59.2%で、予想比1.1ポイント。営業利益が1,037億円、率で33.5%、予想比でプラス2.5%ポイントということになります。予想比について、このPro formaベースでの数字をベースに、次のページでお話ししたいと思います。 第1四半期の売上収益、売上総利益率、営業利益率についてです。こちらはPro formaベースの数字になっています。まず、全社合計ですね。左側のシェーディング部分です。売上収益については、1.4%の上振れ。この内、8割方は円安影響で、残りは自動車セグメント、特に日系の顧客向けの需要が上振れたということになります。売上総利益率については、予想より1.1%ポイントの上振れとなりました。その構成要素ですけれども、ここに書いてありますが、3分の1程度がミックスの改善、それから3分の2程度が製造費用減が主要因でした。ミックスの改善と申し上げていますけれども、もともと悪化することの懸念があったのが、悪化せずに横ばいになったというものです。特に、売上総利益率にインパクトがあるものとして、全社平均よりも低いパワー製品が、一部の供給制約等々もあって、予想比で多少減少したということが、結果的にこの粗利益の改善に寄与しているという形になっています。それから、製造費用ですね。固定費の原価低減の進捗によって、メンテナンス費用等を削減することができたと。これは見通しにおいては多少保守的に見たものとなります。それから、営業利益率については、予想より2.5%ポイントの上振れとなりました。売上総利益率、それから売上増による影響を除くと、実際に営業費用の減少によるインパクトが、約1%ポイントあります。ただ、この費用減の大部分は、一過性の要因であったり、それから第2四半期とのずれであったりしますので、この部分は逆に第2四半期で悪化する要因になるということです。次の列の前四半期比、QonQですが、おおむね先ほどカバーした内容と重複しますけれども、売上総利益率については、円安で多少改善したのと、ミックスは横ばいでしたということです。それから、営業利益率は、規模増によるものと、それから一過性、期ズレ等による改善により、QonQで減少しているということになります。
それから右側のセグメント別ですが、自動車については特に注視していくことはないかと思います。Industrial Infrastructure IoTについては、右下を見ていただくと、営業利益率というところでQonQで9%ポイントほど改善しております。これは営業費用、OPEXの是正、それから前年同期からのファクターの反動、それから売上がQonQ 11%増えておりますけれども、それによるオペレーティングレバレッジということで、主に3つの要因で構成されているということになります。次のページお願いします。売上収益について四半期ごと並べたものです。こちらはNon-GAAPの数字となっておりまして、第1四半期は2月分までTiming Businessも含んでいる数字となっております。前者、それからセグメント別、より詳細なQonQは右側の数字を参照してください。次のページお願いします。在庫についてです。左側は実在庫、オート在庫についてです。第2四半期はQonQで在庫の実額、それからDOIともに増勢増となりました。第3四半期はフラットから増加を見込んでいます。一方でDOIは売上増、規模増による減少を見込んでいます。前回の決算発表でもお話したとおり、バッファストックですとか、それから生まれる原材料を先んじて手配することによって、DOIのターゲットを150日というふうに見ておりますけれども、特に注視するダイバンス、それから完成品、それぞれバッファストック系の対応だったりしますけれども、そういったものを検討していくという方針になっております。それから右側が販売される在庫についてです。第2四半期はQonQでチャネル在庫は増加しました。自動車については、sell-in、sell-throughともに予想よりも上回ったんですけれども、チャネル在庫の拡充を計画していたんですが、売上増によって思うように増せなかった、結果留まっていた、そういうことになりました。産業用IoTについては、こちらは主に想定通り、データセンター向けを中心に多少増えることになりました。第3四半期については、各社の需要のためにチャネル在庫を構築していく方針です。ただ一方で、引き続きの売上増加というのを見込んでいるので、この比率です。WOIで見ると、自動車、IIoTともに減少していくということを手掛けております。結果別で見ていくと、自動車は需要、それから先ほど申し上げたスタンドオフのオーダーの対応だったりするために、チャネル在庫を確保していく方針です。産業用IoTについては、マスマーケットを含む一般的なところで構築していくということに加えて、データセンターでの新製品の認可前の先行出荷であったりとか、それからモバイルのオーディオサンとかシーズン前のオーディオサン向けへの先行出荷であったりとか、そういったものですね。先行対応がメインで、チャネル在庫を実額として増やしていくということを計画しています。次のページお願いします。稼働率、構成比についてです。まず稼働率、左側をご覧ください。毎工程の上端投入ベースの稼働率です。第2四半期は、55%程度の稼働率となりました。前四半期ですね、去年の第4四半期からは6ポイント程度稼働率が増加しております。これは那珂工場 12-inchのMCU、40nmのECU、それから米沢工場のデジタルパワー製品をもって需要増に応じた投入増を行った結果です。第3四半期はここからフラットから微増を見込んでおります。それから設備投資についてですが、このグラフに表れているとおり、第2四半期はキャパシティの拡大に向けて、先行投資、拡大に向けて大きな投資を意思決定しております。金額で意思決定ベースで94億円となりますけれども、このうちの約8割が生産のキャパシティ拡大に向けた投資となります。具体的に言うと、AIデータセンター向けのデジタルパワー製品を内製で作るというもので、ほとんどが前工程向けの投資となりまして、甲府工場、那珂工場、それから西条工場、こちら8-inchですけれども、ここに増産体制を整えるための投資をしています。それから後工程についてですね、パッケージ部門全体の増産対応、それから開発対応のために投資をしています。前工程の投資は、デジタルパワー製品で概ね完了したというふうに考えまして、あとは後工程を検討していく予定です。次のページお願いします。第3四半期の業績予想です。左側から4列のシェードの部分をご参照ください。売上収益の中途率は3,880億円、売上総利益率は57.0%、営業利益率は29.0%、為替の前提は1ドルが156円、1ユーロが180円となっております。それからTiming Business事業との関連ですけれども、この第3四半期の業績予想には全く含まれていないことになります。今年2月から開始しているNon-GAAPの事業開始に伴い、第3四半期はまだ含まれていない。ただ一方で、比較のため、後から追加したYear on Year、それからQonQについて右側のTiming Business補整後というところでまとめております。第3四半期の業績予想については、Pro formaベースのQonQですね、この右側の2列、これを右側の一番端っこを念頭にコメントしたいと思います。売上収益の四半期で3,880億円と申し上げましたが、Pro formaベースでいうと、四半期で5.1%増と、パーセントの単位で5.1%の増収を見込んでいます。中身は全般的に伸びており、冒頭で申し上げた通りで、自動車、IIoTともに伸びていくことになっています。それから、売上総利益については12.0%、Pro formaベースでいうと2.1ポイントの四半期での減となります。生産管理によって改善があるものの、為替の影響、それからミックス、これは通貨のミックスも含めるのですが、ミックスの影響、それから製造費の増加で、四半期での悪化を見込んでいます。それから、営業利益率については29.0%、QonQで4.5ポイントの大きめの悪化を見込んでおります。これは売上総利益によるもの以外だと、売上費用による低下ということになりますけれども、この四半期での営業費用の方がおよそ3%の部分貢献していて、このうち1ポイント分が、第1四半期で申し上げた一過性の要因と季節の要因になります。したがって、2%ポイント分が、今期、第2四半期での損失の悪化ということにあります。その中身なんですけれども、1つは人員経費の増加。年次昇給を4月付で行っていますので、その分が第2四半期から反映すると。それから、継続的に進めているR&D投資等々、それから季節によるものを考慮します。それで2%ポイントが損失の増加ということになります。感触度については、ご指摘のテーブルに示している通りです。それからAppendixでいくつか注釈をいたします。18ページからいきます。ハイライトの今一番左側ですね。R-Car Gen4が追加になりました。ということで、第2四半期頃に採用されていますということをお伝えしておきます。2ページ目いきます。Release to Manufacturingについての新情報、アップデートです。第1四半期のARRは、前年比で8%の増加となりました。これは過去の増加率と比べると、若干スローダウンしていると見られます。短期のARRの成長を最大化するよりも、プラットフォームの採用、それから新規アカウント数の増加の方を優先している結果で、一部のサービス、または地域ですね、そこで旧モデルから新モデルへ徐々に移行している最中で、そのような要因で短期的にARRが押されているということが見られます。ここでのARRの考え方、それから、そのトランジションをどういうふうに構成していくのか、KPIにどのような形で落とし込んでCapital Markets Dayにアップデートしたいか、こういうふうに考えております。それから右側は、Renesas 365の一般公開を開始したということで、以上で説明を終了します。
ありがとうございました。それでは質疑応答に入ります。柴田さん、ビデオをオンしてください。まず、質問の仕方について説明をいたします。ご質問のある方は、画面上の挙手ボタンを押してください。手を挙げていただいた方から順に会社名とお名前をお呼びいたします。司会が指名した方は発言可能となりますので、ご自身でマイクのミュートを解除いただき、ご質問をお願いいたします。なお、時間の関係上、ご質問はお1人様につき2問まででお願いいたします。まずはじめに、ゴールドマン・サックス証券、タカヤマ様、ご質問をお願いいたします。ミュートを解除の上、ご発言ください。
どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。最初に、今回も非常に強調されていた、供給不足、需要に対して供給が追いついていないということなんですが、まず4-6に向けては何をボトルネック解消に非常に注力されていて、どういうことができればもう少し売上が上げられる、うまくいったのか、もうちょっと上げられるのかということと、あと設備投資の起用のタイミングですね。この辺が後半には動き始めるのか、もう少し供給の上げ方のペース、また売り上げのアップサイドが作れるという、そのペースについてもう少し教えていただければと思います。それと同時に、今、おそらくデジタルパワー中心のところが非常に強いと思うんですけれども、車も非常に強いとおっしゃっていて、こちらも何か供給の問題があるのか。逆に需要がなんでこんなに強いのか、車というのは。この辺りも含めて整理させてください。すみません。それが1つ目です。お願いします。
自社でのcapacityは現実的に考えると、来年あたりからだと思うんですね。新対応が。なので、それまで大きなステップファンクション的な供給力の増加というのは見込んでいません。ボトルネックって
ちょこちょこ動いていくんですよね。ご承知だと思いますけど。例えば、今足元でどんなボトルネックを解消しているかというと、これはテスターです。ウェーファーが来ても、テスターの台数が足りないので、ウェーファーが寝ているという状況が一部に発生していますので、テスターはもうだいぶ前に発注はしているんですが、ご案内の通り、全体的に今すごく不足しているので、少しでも、1台でも早く、1台でも多くというようなことをやっています。これが稼働するにつれて、ボトルネックが解消されて、出荷台数も増えていくというところは、一部見込めるかなと思います。そこはもしかしたら、うまくいくとセカンドクオーターのアプサイドになるのかなというふうに考えています。一方で、一部の製品について言うと、先ほどお話しした、去年の12月27日と、その後にも少しありましたけど、台湾の地震と、それから停電に伴う、ここはウェーファーがボトルネックになっているところもありまして、これはウェーファーサイドのプルインをしています。なので、ものによってボトルネックの状況も違うんですけど、いずれにしてもインクリメンタルに少しずつ引っ張ってくるとか、少しずつ多くするとか、そういうことをものすごく頑張って続けていますし、これからも続けていくということだと思います。なので、少しずつキャパシティは増えていくかなというふうに考えています。もうサプライヤーにおいても、かなりキャパシティをここから、特にサードクオーター以降に向けて、すでに増やしていますので、これが立ち上がってくると、Q3以降、特に先ほどお話ししたように、ウェーファーの部分について言うと、大きな供給が見込めてくるかなと。だから早く行けば、セカンドクオーターのどこからかウェーファーもどんどん増えると。そうでなくても、遅れても、サードクオーターあたりから増えてくると、そんなような見通しですかね。ご勘弁ください。自動車はものすごい強いというふうに申し出たつもりはなくて、もしそういうふうに聞こえたらごめんなさいなんですけど、想定しているよりだいぶ強いなというのが実態でして。これは、大きく言うと、1つはR-Car Gen4というものがありますし、先ほどお話しした中で言うと、40nmのマイコンとR-Car Gen3が、R-Carについて、以前からそうなんですけど、クオーターごとにやっぱり低迷が結構あるんですけど、数字的に言うと強いなと。これは昨年あたりもいろいろとお話をしたんですけど、自動車を取り巻く環境がかなり大きく変わる中で、比較的、私たちが想定していた以上に、前の世代のプラットフォームを長く使うという動きが、これは後押ししているのかなというふうに見ています。28nmのマイコンについて言うと、これは着実に伸びてはいるんですけど、特に中国が大きいことになって、特に中国の一部の顧客の生産量に少し振らされるところがあって、端的に上がったり下がったりというふうに動いているんですけど、数字的には順調に伸びているかなと。なので、マイコン、旧世代、新世代、R-Car、旧世代ともに、新世代は着々と立ち上がって、それはものすごく大きくないですね。着々と立ち上がってきていて、その一方で旧世代が、私たち自身の想定していたよりも長く使われることになって、盛り上げて伸びている。そんなような両方組み合わせな感じに捉えています。
なるほど、よくわかりました。ありがとうございます。あと、すみません。2つ目に価格環境について整理させてください。海外で値上げの動きも、コメント、銀行案件とかもあります。当会社は今どう見えていて、どういう動きをこれから取っていくのかというところを整理させてください。よろしくお願いします。
そうですね。このご質問はいつも、投資家の皆さんに対してお伝えしたいことと、顧客に伝えたいこととが難しいんですけど、ご案内の通り、原材料、それから輸送費等々、やはりコストは上がっています。それから、サプライのコンストレイントもあるという状況で、今メモリーの価格も上がっているし、必要に応じて私たちの競合も値上げをしているというのが実態です。こういう状況の中で、私たちだけが値上げをしないというのは、かなり難しいことだと捉えていますので、どこかのタイミングで、どのくらいのマグニチュードで一定の調整を行う必要があるかなというふうに捉えています。
はい、ありがとうございました。
Thank you very much.
ありがとうございました。それでは続きまして、BofA証券の平川様、お願いします。ミュート解除いただき、ご発言ください。ありがとうございます。BofA証券、平川でございます。1つ目は、2Qのグロスマージンの考え方です。新海さんから資料をいただきまして、その中でやはり分かりにくいのは、売上はだいぶQonQでもフラットであるにも関わらず、2%ポイント下がるということは。もう1つ、リスクの折り込み、ここにアップサイドがあるのかどうかということについてお教えいただけますでしょうか。併せて、ただ、ところでグロスマージンの低いミックスがちょっと悪化していることお伺いしましたけれども、OPマージンレベルでいうとこれはどう貢献しているのかということについてお教えいただければと思います。以上2点です。 はい。ではともに新海からお答えをします。新海さん、お願いします。はい。売上総利益率2%ポイント減についてですね。もう1つの販損率については、生産回収が若干改善するのですが、為替とミックス、それから製造費用の増加で悪化しますというふうに考えています。貢献度というか、規模でいうとですね、為替ミックスが3分の1程度、それから製造費用が3分の2程度インパクトがあると考えています。為替については、第2四半期は円高で見ていますので、その分が若干、この為替レートが継続するとアップサイドにはなり得るのですけれども、そういう意味では見始めています。それからミックスはですね、製品ミックスもあるのですけれども、通貨のミックスも実は影響していて、第2四半期を見ると、円のポーションは多少増えます。なので、その分、外貨によるアップサイドは減ってしまいますから、円、通貨ミックスでその分が為替影響も少し減る形になってきています。それから製品でいうと、レガシーのパワー、そういったものがグロスマージン低いものがありまして、それらの出荷がQonQで増えることによる影響があります。それから、製造費の方が売上で3分の2程度を占めるのですけれども、第2四半期で特有のといのかですね、要素でいくと、動力費、エネルギーコストですね。暖かくなると高くなりますということと、営業費用も少し見下げていますが、賞与金額増というのも。それからメンテナンスコストは、ゴールデンウィーク中のメンテナンスも踏まえて、設備投資をやりますので、そのためのですね、造船の準備でこの準備のコストはかかっていると、いうことを思っています。したがって、製造費用が悪化するとともに、増加して、営業利益も下がるようになるというふうに考えています。以上です。 少しだけ私から補足です。第2四半期はもう新海からすでにお話しした通りなんですけど、数値的に見てみますと、為替、製品ミックスについては、単純にフラクチュエートするというふうに捉えています。AI向けのパワーもですね、かなりグロスマージンが低いものからむしろかなり高いものまで、結構バラつきも実はあって。以前からお話ししていますように、私たちは顧客内シェアも比較的大きく、ドラスティックに動くわけではないので、あんまり先のことは見通しづらいのですけど、我々の意図としては、グロスマージンが高い製品、顧客を数値的には増やすというふうにしてやっていますので、その辺の妄想costを来ると、必ずしもAI向けのパワーの売上とグロスマージンが必然的に上がるということもないかもしれない。なので、AIは上がったり下がったりというような状態ですね。一方で、数値的に上がるのは、新海とも話したように製造費用のところですね。今といいような原油の状況もありますので、これは報道などでも6ヶ月ぐらいのタイムラグもあるとよく聞くぐらいですが、セカンドハーフあたりを見ていくと、ここはやはりエネルギーコストに左右される部分だなというふうに捉えています。なので、グロスマージンがどんどんどんどん創世的に上がっていくというふうには見ていませんで、いかにエネルギーコストを中心とする製造費用の創世的な増加を、場合によってはミックスで、今結局は先ほどお話ししたようなエネルギー関連製品の中でも、ミックスの改善によって一定程度吸収していくということができればなというふうに思っていますので、そこはかなり伸ばしていくというふうには、乗り越えていくふうな考え方がいいかなというふうには思っています。 すいません。平川さんの質問に答え忘れていました。AIの利益についてはポジティブに見ています。 ありがとうございます。もう1つ、ご質問なんですけれども、少し間違えかもしれないんですけど、為替ってQPDの資料で第1四半期ベース156円で、第2四半期の前提が150円になっているので、QonQではあまり力はないんじゃないかとも見えるのですけど、これはどうでしょうか。ユーロはあんまりインパクトないようにも思うんですけど、これって大きくない。差額は大きいかもしれないですけど、1円当たりの変動幅ということで聞くとだいぶ限定的な動きに見えるんですけど。
なので、その為替差益の積み上げによる影響が、円高が大きいとより大きいということですね。国内の客層向け売り上げが多少増えるということですね。
かしこまりました。ありがとうございます。あと、1つ目と2つ目が被ってしまうんですけど、先ほど自動車がだいぶ想定より強いということである一方で、下期については自動車関連の半導体の需要というのがまだ不透明だというようなコメントが、どういうような方からある中で、このマクロ環境も踏まえて、今見えている状況について、もう一度教えていただけませんでしょうか。特に下期についての見えているところをよろしくお願いいたします。
不透明は不透明ですよね。
それは何と言うんだろうな。自動車の消費に影響を与えるような、大きなマクロの不透明さがあるというのは、やっぱり大きいかなと思いますね。そういうものが一切なければ、そんなに伸びていく意味はありませんけれども。どんなプラットフォームが立ち上がっていくのかとか、そういうところを考えると、それなりに数値的に伸びていくというビューを持っています。なので、見通しとしては非常に明るいんですよね。ただ、こんなに中東の状況によっても原油高が維持する状況でおそらくこれからもガソリンの車が出たり、ハイブリッドが出たり、EVが出たりということも増えていくでしょうから、ちょっとは弱くなるねとはそれはそうだと思いますね。私たち自身の売り上げに関してもおっしゃると、先ほど新開のパートでご覧いただいたように、ちょっとやっぱりここ最近、私たちの見通しよりは強い状況が続いていまして、在庫をもうちょっと確かに溜める必要がないとまずいなというふうに思っていますので、調整が一定の下支えにはなると考えますので、私たち自身の売り上げの先行きとしては、引き続き比較的楽観しているという風で大丈夫かなでいるというのが、実は今の実態であります。
ありがとうございました。
ありがとうございました。それでは続きまして、大和証券のオオカワ様、ご質問をお願いいたします。ミュート解除の上、ご発言ください。
本日はありがとうございました。大和証券のオオカワです。2つの質問をお願いします。1点目が販管費のところについてお伺いさせてください。今回は人件費の増とR&Dの増加ということで、2%ポイント近く増えたと思うんですけれども、下期以降は同様というふうに見ていらっしゃるのか、またQonQで率的には増えていくのか、それとも額的なことで増えていくというところで、売り上げが結構伸びるんであれば、率的にはマイナスで増えていくようになるのか。こういった部分、下期以降もこの販管費の考え方についてお伺いできればと、よろしくお願いいたします。
新開さん、お願いします。
今回、第1四半期と第2四半期で多少遅れが出ているところがありまして、そこを調整して1%ポイント分減りますよという話をしたんですけれども、そこを調整すると、大体第2四半期の営業費用が1,000億超ぐらいになります。したがって、そこで第2四半期には人件費の増であるとか、あとはシーズナリティーの定常化であるとか、そういったことを取り込んでいるんですけれども、今後の下期の為替にはよるんですけれども、この営業費用が四半期あたり1,000億超ぐらいというのが、今年下期にかけての1つの目線であるというふうに考えております。
ありがとうございます。2点目が、データセンター関連向けのビジネスについてお伺いさせてください。今回、説明通し大きな金額を決めたということで、何か3ヶ月前と比べて見通しが変わってきているのかどうか。以前の時はAI向けのところが2倍ぐらいに増えるというお話があったと思うので、ここに変化がないのかということと、今、Intelさんの決算が好調だったりとか、ノンAIのところも結構注目できるんじゃないかなと思っておりまして、ノンAIのところの見通しも、できれば中長期的にどういうふうな絵を描いていらっしゃるのか、お伺いできませんでしょうか。お願いいたします。
少なくとも今年いっぱいの見通しは、そんなに変わってないです。少なくとも当然ながら悪い方向には行ってませんで、いい意味で変わってないということですね。来年以降の見通しについて言うと、引き続きやっぱり強さは継続するんじゃないかなというふうに考えています。したがって、1日でも早く内部のキャパシティも打ち上げて、需要をしっかり取り込んでいくということを考えている次第ですね。ノンAI、非常に地味ですけど、確かに伸びていますし、これからも伸びていくと思います。なのでそこはパワーもそうですが、私たちの場合はメモリインタフェースがかなりその成長の利益を享受することになりますので、しっかり取りこぼさないように取り組んでいこうというふうに考えています。
そんなに他社と変わりないと思いますが、当面の見通しは強いということと、それに向けたキャパシティの拡充をしっかりやっていくと。来年に向けては、先ほどお話した台湾企業を中心とするサプライヤーパートナーとも、もう一段キャパシティを取ることにしていますので、必要十分なキャパシティは確保していけるだろうというふうに考えています。かなり大きく、ステップファンクションの形で伸びていくと思います。サードクオーターにかけて、来年のファーストクオーターで伸びていくような状態になるのかなというふうに考えています。以上です。
ありがとうございます。補足で、シェアの見通しとかの変遷から、デジタルパワーとメモリインタフェースのところで、良い意味でも悪い意味でもないということでした。
メモリは良いんじゃないかと思います。特にGen 5以降は非常にいい位置に位置していると思いますので、それを維持していくと思うかなと。AIのパワーはですね、何度も申し上げておりますが、我々としてはいい、もしくはシェアを増やすつもりですけど、結構短期的に本当にサーッといきますので、油断せずにやっていくということが、申し上げられるベストかなというふうに思います。以上です。
ありがとうございました。
ありがとうございました。それでは続きまして、シティグループ証券の藤原様、質問をお願いいたします。ミュートを解除いただき、ご発言ください。
お世話になっております。シティグループ証券の藤原です。私からも2問お願いできればと思います。まず1問目、自動車についてお伺いしたいと思うんです。先ほど柴田さんから、自動車のミックスが変わるかもしれないというお話がありました。先日、欧州でもかなりEVが売れて大騒ぎだったように、エネルギー価格の変化によって、特にEVは今、かなりトラクションが上がっていると思うのですけれども、一般的にはバッテリーであったり電動車の方が半導体のニーズというのは多いので、こういうふうに思うのは妥当に見えるんですけれども、ルネサスにとって、インディカで見ていくことによって、多分欧州は合計の市場として、それほど大きくないと思うのですけど、大きく変わることというのは、欧州にとって私たちの会社、中長期で見た時に追い風になるんでしょうか。それとも少し苦しいかもしれない状況になるんでしょうか。その辺についてまず教えていただければと思います。
一部同業との比較でいうと、追い風にはならないだろうというふうに考えています。これは2つありまして、1つは、私たちはパワーのディスクリートをそんなに売っているわけではないので、新しいMOSFETを売っている方の方が、BEVの影響は直接的には受けやすいポジションですね。というふうに言えるだろうと。それからもう1つは、これは昨年でしたかね、その前でしたかね、辺りから当然にして継続的にお話をしていることで、マイクロのシェアについても、事実としてもう言うならば、ドイツの競合のシェアが高い状況が、どうやらしばらくは続くだろうというふうに考えています。これも話しましたように、私たちとしても手を打って、その効果はこれから出てくると思うんですけど、短期的には、例えば来クオーターとその次クオーターとの目線で申し上げると、これも全然タイミングがずれますので、ここでBEVの方にドンとシフトすると、我々単独ですごくネガティブということはないですけど、競合他社対比でいうと、その伸びは当然抑えられていくことになるのかなと考えています。ありがとうございます。2点目なんですけれども、今回、設備投資を大きな金額で決議、決定されたということで、内容としては、工場であったり、工場であったり、工場であったりというお話がありました。工場についてお伺いできればと思うんですけれども、結局、これまで量産っていうフェーズには入っていないと思うのですが、今回の設備投資、特にデジタルパワー向けになるわけです。ここが動き出すのに今年はかかったということで、今期にのしかかった。合わせて、この設備投資は、伸びが結構大きいんじゃないかなと思うんですけれども、損益へのインパクトとしてはどうお考えですか。よろしくお願いします。はい。じゃあ損益へのインパクトの進化から補足してもらいますが、見通しはたしか確実に捉えていただいていて結構なんだと思います。300mmなので、これまでは8インチで作っていた製品を流すことになりますし、そうするとランニングチェンジというのはどうしても顧客は嫌がるので、世代交代のタイミングからセグメントが始まると考えていますけど、私たちは適切に対応していきたいと思っています。じゃあそれについて少々説明をお願いできますか。はい。工場のなんですけれども、今回の投資で物理工場を実際に稼働開始するのはもう少し先ですね。2028年頃を考えています。それで、稼働開始をしたタイミングで償却の発生が行われることになります。ただ、絶対的な金額についてはですね、まだ他工場、それから中間工程の投資金額はまだ決定されていませんので、それを踏まえた上で最終的に確定させていくというふうに考えています。以上です。ありがとうございます。すみません、ちょっとフォローアップで、その設備投資、今回計画¥40億ぐらいだったと思いますけれども、そのうち8割が増設投資というところですが、おおむねイメージは結構ですけれども、各工場にどういった割当をされるお考えでしょうか。よろしくお願いします。
新海さん、please。
増産投資全体が8割なので、¥760億ぐらいが増産投資でして、約半分が米沢工場。それから2割強が那珂工場。それから15%ほどが西条工場。残りが後工程です。
わかりました。ありがとうございます。以上でまいります。
はい。
I see. Thank you very much. ありがとうございます。それでは続きまして、みずほ証券の山本様、ご質問をお願いいたします。ミュート解除の上、ご発言ください。
みずほ証券の山本です。よろしくお願いします。2点お願いします。まず、中期経営の自動車についてなのですが、先ほど柴田さんからあくまで需要側、エネルギーコストの上昇とか、そういったところの需要が動けない、消費の動けないという話だったのですけれども、一方、キャバンさんの話を聞いていると、数々のメモリの調達、そちらでご苦労されているって、いつまで在庫が持つかっていう話ですね。そちらの部材調達の観点で、自動車の生産台数に年後半もしくは2027年に向けて、そちらに対する心配というのは現時点ではございませんでしょうか。ここは前回からあまりまだ私自身のビューは変わってないですね。心配はしてますけれども、何か顕在化しているところではないのと、すごく大きなインパクトにはならずに済むのかなという感覚で現時点ではいます。もう1つ申し上げると、どうしてもDRAMがハイライトされますけど、DRAMだけではなくて、例えばデバイスを載せるPCBみたいなものも、かなり足りなくなってきていますので、物が足りなくて作れないということはありうるとは思います。ただ繰り返しになりますが、皆さんそれなりにもう先んじて一定のことはやっていますので、ものすごく大きなサプライズというよりは、「この程度で出てきちゃったね」というインパクトで収まるのかなというふうなところは見えてます。以上です。
ありがとうございます。2点目なんですけど、値上げの件なのですけれども、5年ぐらい前で、たしかいわゆるサーチャージ方式といいますか、コストが上がる分だけその分値上げさせていただき、ルネとして利益マージンが悪化しないようにっていうような、そちら側での値上げだったかに記憶しているんですけれども。アメリカ、タイソンは足す19%なんだけど、というので、さらにもう1段値上げをして、グロスマージンがむしろ上がるというふうな価格の方式もあるのかと思うのです。業者はどちらを取っていったらいい?少し言いにくいかもしれないですけど。誰も知らない。
これは難しいですね。私たちとしては、株主の皆さんにとっても、顧客にとっても、「そうだね」という正を目指していきますということかなと思いますね。ただ、サーチャージ方式はやはりいろいろと実際問題の運用が大変なので、そういう方式ではなくて、綺麗に価格を補正していくというふうにしたいなというふうには考えています。ありがとうございます。自動車の方は昔からの付き合いもあるので、いわゆる旧ルネサスといいますか、だからそんなアグレッシブなことはできないというのもおっしゃっていただいた範囲内かもしれませんけど、IIBの方は、元々買収した会社さんはそれなりにアグレッシブに機を見て、フレキシブルにプライシングしていく会社という風に好意的に受け止めているのですけれども。そういったIIBの方で意外と価格が上がってっていうふうに、そういったところは期待した方がいいのでしょうか?そうですね。そんなに、旧ルネサスとそれ以外というふうにはもはやなっていないので。あまりやはり短期的にものすごく価格を上げるということというのは、当たり前ですけど好む顧客はいませんのでね。私たちとしては誠実に。でもその誠実っていうのは、昔はどちらかというと顧客への誠実さに偏っていたと思うのですけど、顧客と株主の皆さんにとっても、どちらにもちゃんと誠実な対応になるように、値段についても考えていきますということかなと思います。すみません、この辺でご容赦ください。
いえいえ。ご案内ありがとうございます。
ありがとうございます。以上です。
ありがとうございました。それでは続きまして、セミコンポータル、津田様、ご質問をお願いいたします。ミュート解除の上、ご発言ください。
セミコンポータルの津田です。
ありがとうございます。
Thank you for this opportunity. Regarding AI and data center applications, you mentioned the digital and power products as products for these applications. You have power and you also have driver. You have analog, you have MCUs. This digital power signal chain exists in the company. Are you referring to that or what specifically do you mean when you say digital power?
そうですね、基本的にはデジタルでコントロール。
Thank you. In principle, basically what we mean is using digital technology to manage and control. That's what we mean. I think it's a strength of Renesas that you have everything covering the whole range.
そうですね。デジタルでコントロールするところ、コントローラーと、それからそれを設計するにあたっての環境、ここが特徴的なものだなというふうに自分たちとしては捉えていまして。最近の報道でも、ようやくNVIDIAの強みとしてCUDAっていうものがハイライトされる機会が増えてきたと思いますけど、この業界にいるには、随分前から把握していたわけで。私たちのデジタルパワーも同じような差別化力を捉えていただいていいと思います。一個一個のデバイスのパフォーマンス、これももちろん目指してはいるんですけど、それ以上に「これを使う」っていうところに妙味があるっていうんですかね。そういうふうなソリューションとして捉えていただくと理解しやすいかなというふうに思います。We provide solutions that are attractive in the usage.
I think 48V DC is currently selling. Yes, of course. We also, within the Grid to Core, from Grid to Core, including GPU. We cover the whole range. We originally focused on core, where devices actually operate. We've expanded gradually towards the grid, including the 48V. We are still in the process of expanding towards the grid. I see. 800V, that is currently attracting attention. You will eventually target that area of business as well. We already have solutions for that. Certain GPU manufacturer publication covers our solution. We do have a full suite, but of course, we intend to further expand and innovate in terms of offerings. Yes, your understanding is correct that we will be pursuing these areas going forward. I see. Thank you very much.
ありがとうございました。それではお時間近くとなりましたので、以上で質疑応答を終了させていただきます。最後に柴田よりご挨拶申し上げます。柴田さん、お願いします。
難しくないですが、マクロ要因を中心にして、よくわからないことは間違いありませんけども、差はありながら構造的な成長ドライバーもいくつか見えている状況になりますので、当面は少しでもアップサイドをデリバーすべく、サテライトかエクセキューションに重きを置いた運営を行っていきたいなと思います。うまくいけば、来年に向かって在庫ももう少しは削減できて、キャパシティも力強く増強できて、さらに伸びていくという軌跡を描けるといいなという希望を持ちつつやっていきます。引き続きよろしくお願いします。それで、Capital Market Day、おおよそ2ヶ月に開催する予定で、そこまで大きなアップデートはもう想定していませんけども、今回はアップデートの内容そのものというよりは、質問提供を充実しやすくする形で、皆さんのご理解に資するイベントにしていこうかなと思いますので、どうぞよろしくお願いします。それでは、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。以上をもちまして、ルネサスエレクトロニクス2026年度第1四半期決算説明会を終了します。本日はご参加いただき、誠にありがとうございました。With that, we would like to end Renesas Electronics first quarter 2026 earnings conference call.
Thank you very much for joining us.