Ferrotec Corporation (TYO:6890)
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Apr 28, 2026, 3:30 PM JST
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Earnings Call: Q2 2026

Nov 14, 2025

Speaker 1

皆様、こんにちは。私は株式会社フェロテクの代表取締役社長、ガーと申します。今日皆様お忙しいところ、我が社の決算説明会ご出席していただきまして、誠にありがとうございました。これから私から会社の状況をご説明させていただきます。 まず、今年の業績がどうなるか、皆さん多分一番関心があるというふうに思ってます。2025年、まあまあいい年になっております。おそらく我々は今予測してるというのは、売上¥2,850億超えると思います。だから今年は今のところは我々は年初アナウンスした数字は大体は達成ができるというふうに思っております。 じゃあこれからどうするか、いろいろ課題が結構ありますので、まず皆さん一番興味があるところは、我々今やってるところの業種はどうなってるか、来年、再来年、これからの3年間の間にどうなるか。我々は基本的には半導体関連のスペアパーツ、サービス、組み立て、いろいろところをやっております。正直言ったら、我々こんなにスペアパーツ揃えた会社は、世界中には私のいろいろ調べたところはものすごく珍しいというふうに皆さんはよく言われてると。 だからこの業種は今のところアメリカの装置メーカー、日本の装置メーカー、デバイスメーカーのところからいろいろ聞いたところは、来年はかなりいい年になります。今年よりどんどん増えていく。特に皆さんご存知のようにAI関係、HBM、チャットGPT関係、そういったところはかなり元気でやっていけるというふうに思ってます。 特に皆さんご存知かどうか、例えば代表的にイノライトの光ファイバーの組み立てのところ、我々のTEC中に入っております。全世界のNVIDIAの間接的に我々が60%が持っております、シェアのほうが。それでこれから今の我々のセラミックスのチップ、それもセンサーですよね、温度センサー、これも今は徐々に入っていっております。だから我々が結構セットでいろいろものは売っております。だからこの業界は私は結構これから結構楽しみだというふうに思ってます。 だから我々ももっと投資はしたいと。皆さんご存知のように我々は毎年今かなりのスピードで投資しておりますので、我々熊本のパーツクリーニングの工場も先月竣工式やって、それでかなり皆さんが注目されております。それで皆さんは見たらすぐ何が言ってるというのは、日本中にはクリーニングパーツ工場は一番優れてるじゃないか。まあ私はまあまあ普通ということを私は一応断ったと。それでかなりのお客さんが注目されて、それでもう我々今のところもかなり注文は少しずつもらいました。だからこのビジネスは私は多分これからもっともっと成長していくというふうに思ってます。 だから私は熊本隣まだ空き地は一つあって、それで私は良かった、我々は少し空き地を持って、これから成長のところは時は我々が新しい工場を作って、それでもっと付加価値あるものはやっていきたいというふうに思ってます。皆さんご存知のように我々石川工場の第3期のところは一応竣工しまして、それも隣が空き地があったと。その空き地は私がこれから今のところはプロジェクトも出てきたと。このプロジェクトはもちろん今のところはまだ発表はできませんので、かなりいろいろおもしろいのことが出てきたと。それもおそらくこの1、2年間の間には工場また作るというふうになっております。 だから皆さん一番関心してるのはこの我々やってるの業種は半導体関連、電子デバイス関連、それでEV車関連、それでもう我々この3つの業種は結構いいというふうには我々はそういうふうには読んでおりますので。だからそれでこれから我々はどういったスピードでやっていくかということは、それが一番気になる、なりますので。だから私は我々のスピードはほんとに正直言うたら、そんなに他社には絶対負けないというふうに思ってます。 じゃあ我々、皆さんが一番心配してんのは来年1月1日からXチャイナのことが出てきたら、じゃあフェロテクはどういうふうに対応していくですか。まあ私は正直言うたらもう準備が100%、今のところは大体できたと。なんで100%言うというのは一つは我々実際は2022年から3年前から私日本に来て、そのときはちょうどコロナがあって、私しばらく日本に来なかったと。これが一応入れなかった。それで日本に戻って、それでそのときは熊本も行って、それでマレーシアも行って、石川も行って、それで我々はもうこれからおそらく中国とアメリカの間にはこの対立のほうがますます激しくなるというふうに思って、じゃあこれからXチャイナのことをかなりのスピードで準備しましょうと。それで我々はこっからスタートして、今のところどういう状況になってるか。 まず我々が2つの柱作って、一つは並行にして、一つは海外Xチャイナの柱作って、もう一つはじゃあ中国の中に我々こんなに膨大のキャパがあって、それは我々がもう使わないということは絶対いかんというふうに思って、それで中国の市場も変えたくはかなり急いでいろいろことやって、やっぱり今のところは中国の。

Piola. Klart vi har samma pris i butik som på nätet. Välkommen till Elgiganten. Jag finns överallt. Alltid redo. För en tryggare väg hem. För värme. För livet. Min närvaro är avgörande. Ändå tar man mig för given. Tills jag försvinner.

基本的には、十位までのデバイスメーカー、装置メーカー、我々全部開拓できたと。それでかなりのスピードで今は毎年売上が伸びてると。大体私の感覚としたら、大体中国国内の売上が伸びるのは大体年間20%以上私求めてると。それで中国中の工場もかなり作っております。で、皆さんご存知のように我々、中国の中にはナウラという会社は結構有名、エミック有名、パイオニック有名というところはCISMというところは皆さんのお客さんのところ、我々がかなりスピードで、向こうといろいろお話ししながら工場は作りますと。今これから我々はベイジン、ナウラの隣工場作ります。それでパイオニックの隣、信用のところも一応工場作るということも検討しております。それと三つ目は深圳で我々が工場作ると。それで、それも一応今進んでおります。それとあとは広い工場で2ナノの洗浄工場、一応来年の3月出来上がります。それで一応そういったところスピードでいろいろところやって、そのあとは我々、中国中には、皆さんご存知のようにリクレームのビジネス、今我々がやっと中国中には一番になりました。それで今かなりのスピードで、我々は拡張ということは一応やっております。今のところフル生産、月18万5千枚ぐらい、もうこれから19万ぐらいやって、それで来月、来年の第1クォーターの終わりぐらいは大体30万枚やると。それでプラスもう一工場は作ります。そう、そうするとこの工場作ると大体我々は、全部で80万枚ぐらいリクレームの工場になります。だからかなり、我々、本当に有名の会社も我々のところに来て、もうかなりのスピードでやってくださいと。我々が今物が足りないというところまで来て、それで一応そういうところも我々が準備はしてきたと。だからこのビジネスもこれからうちの柱になりますということです。それとあとは我々はショーコーの工場も作ります。ショーコーなんで作るということはデバイスメーカーがいる。彼たちの要請で、これで我々洗浄工場とデバイス工場、それ、パワーデバイスの、DCBとAMBの工場、また作ります。それとあとは、武漢、皆さんご存知のようにYMTCが隣にいると。それでこのエリアはこれから中国の半導体の集約したところの、エリアです。それも我々はパワー、パーツクリーニングの会社が作ります。それとあとはほかのMPIのラインも少しは、やりますので、これがそんなに大量は作らないです。大量はやっぱり今既存のところが我々がやっていきたいというふうにと思ってます。だからいろいろもう中国中にも我々はもう来年はかなりおもしろくなるというふうに、と思ってます。最終的には我々の何の設計してるというのは大体は中国国内のシェアは大体我々会社の売上の中の大体最終的には6割ぐらいになります。ということに考えております。じゃあXチャイナのところはどこまで今が進んでるか。Xチャイナのところマレーシア。マレーシアは、まず一つはクーリングのところは、去年の1月15日竣工しまして、今のところフル生産しております。全然キャパは足りないです。それとあと第2工場クーリングの、それもかなりのスピードで進んでおります。これ、工場は1年間で完成させたいと。来年の6月は完成するというふうにと思ってます。そうすると第1、第2工場は、4つのビジネスはとりあえず今のところ考えてやります。一つが石英、もう一つセラミックス、三つ目はメタル関係、メタル関係は真空チャンバー。それで4つは、ロボット関係。それでもう将来的には私が、半導体装置の、ロボ、組み立て一部の、組み立ても今お願いしておりますので、これも我々は、やっていきたいというふうにと思ってます。まあ皆さんもかなり積極的に、じゃあこれだったらじゃあこれから、様子見ながら一緒にやりましょうと。それ一つ工場も、一応まあ2つの工場。あとはジョホールバー、我々は、2つの製品が今入りました。一つは、我々のDCBとAMB、それも作って良かった。これは竣工したのは、今年の5月竣工しまして、それで今は、徐々に、ラインが、動かしてるというふうになっております。それでちょうど今の欧州の、大手企業、それで日本の大手企業、それでもうすぐ、一応認定はして、今もう3社ぐらい認定終わりました。それで、もう我々ほとんど欧州のほうはほとんどのでかいの工場は全部うちのお客さんになっております。まあ、皆さんご存知のようにインフィニオンとか音声ミ、STマイクロ、それでボッシュ関係は全部我々のところは一応やっておりますので。だからそういったところまで皆さんはもう早く、一部は全部、中国以外のところに移管してくださいと。もう一つは、シリコンパーツ。まあ、シリコンパーツは皆さんご存知のように我々、中には私は、宅建証のインゴットも向こうで作るという計画になっておりますので、インゴットまでは、おそらく来年の上半期までは、一応出来上がると思います。それも。

Välkommen fram. Om du skulle hitta ett billigare pris så matchar vi det. Välkommen till Elgiganten. Aladdin, en jultradition för alla. Smaka årets nyheter, vaniljfudge och drömkrisp. Marabou.

お客さんの要請があって、かなり強く要請してきました。それで我々が、スペアパーツのほうは例えば、リング関係、あるいはボート関係、それでフィン関係、それが一応もう全部作れるようになってきました。一応、三社ぐらいは認定は終わりました。もうみんなこんなに素晴らしい工場はもう見たこともないというところまで評価は出てきました。もう良かった。いや、私も正直言うと毎月一回必ず、マレーシアと、シンガポールを行きます。それで明日も行くということ。だから、やっぱり頻繁に行かないと、頻繁にお客さんに会わないと、それで我々は仕事が増えないというふうに思ってます。それがもうマレーシアのところ、マレーシア結構いいんですが、重要なところ。それで日本、じゃあどうなってるか。日本は先ほど私冒頭で紹介したのは熊本工場。熊本は隣また増設。それであとは石川第三期の工場、その隣も空き地がまだあるというところまで、あとは岡山。そうすると今は我々が石川工場にほとんどを集約したいと。集約というのは要するに、セラミックス、MC、それと、Eチャーク関係のヒーター関係、それは一応向こうで集約したいと。それで岡山のほうは、CBD、SICというところまで一応徐々に、キャパは増やすように、したいというふうに思ってます。だから今の日本の市場は我々は、洗浄のビジネス武器になって、それで私もこれから半年以内でいろいろ会社全部訪問します。ということはなんでこんなに頻繁に訪問するというのは、まず我々の今持ってる製品が全部紹介します。我々はかなり、一社とベローズとかゲットバルブ、合弁会社が作って、それで今中国の中にもかなり今のところは成功してる。もう売上もどんどん、増えてきたというところまで。だからそういったことをやっぱり我々が結構いろいろ動きがあって、それで、一応やってきました。それとあとアメリカ。皆さん結構アメリカは我々我が社のほんとに大事なところ。私、2023年のときは一応私受け入れたときは、上半期真っ赤か。それで下半期は一生懸命いろいろことやって毎月行って、皆さんといろいろチームワークを作って、それでその年は黒字になりました。その年はかなり、最終的には$10 million以上の利益を得られたというところ。その年は、売上が$280 million。その2024年は売上は$380 millionになって、それで利益も倍ぐらいになりました。それで今年は、$480 millionか$490 millionぐらいの売上になって、それで利益もちろん増えてきました。それで来年どうなるか。一応今のところは狙ってるのは$600 million。いずれ私はアメリカは我々が$1 billionを狙ってる。一応皆さんに、アメリカの人たちに全部浸透して、これから我々は必ず達成できると。皆さんは信用してくださいと。皆さん今はもうかなりアメリカ人も結構元気で今やってるというところも、もうもちろんいろいろアメリカで構造改革とかいろいろことやって、アメリカ皆さんがよく、存じてると思いますので、そんなにレイオフとかあんまり考えてないですよ。もう我が社のアメリカ人はみんなレイオフはものすごく大事にしてると。なんでというのは、もう私毎月行って、行ってますので、だから毎月行ったときはまずレイオフが、チェックすると。それで皆さん頭には全部入っておりますので、だからそれもビジネスとつながっております。だからそういったところは、もちろんあとはヨーロッパ、あとは、東アジアのほう、あとは、韓国、台湾。我々は一応全部整理して、それで皆さんは、一応いい予算は作っていいビジネスやって、それで我々これから、三年間以内でどうやったら我々の業績はもっと良くなるかということ。じゃあ三年間以内でどういった目標を作ってるか。まあ私の、まあ、公表は今のところはしないんですけども、まあ私の頭の中にはおそらく倍ぐらいになります。倍の売上ということだったら正直言うと¥600 billionになります。ただ¥600 billionという数字はなかなか難しいですよ。ただまあ私はあんまり難しいことはあんまり考えてないです。まあ仕事はもう楽しみやると。だから、あとは、自分の健康を大事にして、それで私今日朝6.5キロ走りました。だからそれも仕事のためやってますので。だからそういったことを考えて、それで、仕事、いい仕事でき上がりますと。じゃあ来年はどのぐらいの売上できるか。皆さんこれも結構注目してる。来年は私はおそらく今年より。

Hon glömde. Vi har blivit tackade. Men vad säger du? Det här är inte Telia.

Säkra nät för säkert företagande. Det är Telia.

På Power har vi riktigt låga priser på julklappar. Som den här robotdammsugaren från Roborock för endast 2,990 kronor. Mary Lomas önskar Power.

まあ少なくとも15%か、まあ15%以上のところまでは伸びていきたいというふうに思ってます。だから、そういった意味では私はうちのビジネスは結構おもしろいなあというふうに思ってます。だから、業績は基本的には我々二つの路線があって、それで中国も結構いろいろ今、半導体はかなり盛り上がってる。今日も日経新聞も出てきて、それでほかの業種はほとんどがマイナスが多いと。もう30%ぐらいは上場会社は赤字になったと。まあ半導体のところは皆さんは結構利益も増えてると。売上も増えてるというところまで、よく今日日経のほうは出てきてるなんですけども。だからもう我々もちろんこの半導体の業種の中に入っております。特に今の中国の装置メーカー、かなりのスピードでやってますので。例えばナウラ。ナウラ今年は今期はおそらく8,000億の売上になります。それと彼たち狙ってるのは2030年、1,000億元の数字が今出してると。というところで、だから私は我々はベイジングの隣は工場作ると。そうするともう我々と彼たちで仲が良くなって、それで一緒にやると。だから、エイメックのほうも狙ってるのは2030年はおそらく6,000億ぐらい、300億元。今のところは今年はおそらく120億元ぐらいになりますので。だからそういったいろいろ会社ほとんどがもう売買のゲームはやってるんですわ。だからもちろん市場はあるというところは、だから我々は中国の中の市場は我々、こういう戦略はかなり正しかったというふうに思ってますので。もちろん海外エクスチャイナのところも、もっともっと力入れるというふうに思ってます。まあこれから、もしかしたらM&Aのこともいろいろ考えなければいけないと。まあ我々今のところは中国の中には今の二つ上場会社持って、それで資金の調達とかいろいろことはよくできるというふうに思ってます。だから皆さん多分結構心配、心配というか注目されてるのはうちのCCMC、12インチのウェーファー。そのウェーファーのほうは10月ですよね。ベイジング取引所に店頭に上場しましたので。それで正式にベイジング取引所に入るのは、IPO入るのは大体来年の10月というところ。まあ今のところ時価総額は¥3,000億ぐらいになっております。だから、まあ我が社の今の日本と中国合わせて今のところ時価総額、今のところ見えるところは¥1兆円超えてる。だからそういったところは皆さんは多分見てると思いますので。だからそういうことを我々考えながらやっております。だからそれで来年1月1日から我々は二つの路線で走りますということで。で、じゃあ仕事いろいろことやって、それでじゃあ株主に還元するのはどうするかということ。それが一番大事にしなければいけない。とりあえず株主還元は来年の株主配当は今のところは、まあ来年は今年で50%利益の配当します。私はこの50%は気持ち的には私はずっと維持したいというふうに思ってます。だから今のところ我々が利益取るのはものすごく大事にしておりますので。だから皆さんあとは株主のほうにも我々が何らかの形で還元させたいというふうに思ってますので。だから、まああとは我々人材のほうも、どんどんいい人材は集まって、それで我々会社これから新しいのビジネスはどんどん増えていくと思いますので。だからぜひとも皆さんはご支援ご指導お願いいたしますので、ぜひよろしくお願いいたします。

Speaker 3

財務担当の取締役の竹田です。2026年3月期の中間期についてご説明申し上げます。まず7ページ目ですね。この第2四半期の売上は1,410億円。これは前年同期比の約4.3%増です。営業利益につきましては143億円。この143億円と書いてるところでございますけれども、これはほぼ前年並みということです。売上伸びましたけれども、人件費の増加ですとか、それ以上にやはり新工場を今立ち上げてるところでございますので、そのコストの負担増、利益率を少し押し下げてるというこういう状態であります。 続きまして経常利益ですけれども、これは129億円。これ前年同期から25億円下がっておりますけれども、これはうち20億円は為替差損益による悪化であります。この為替差損益ですね、事業会社の決算は、我々主に6月末でありましたので、特に6月末の為替相場がちょっと円高に触れておりましたので、その影響で為替差損が出ているというこういうことであります。経常利益のところは以上であります。 当期の純利益のほうは、関西工場の石川工場への生産集中ということによる、固定資産の処分増による特別損失もありまして、前期比マイナスの29億円の63億円という結果でございます。 じゃあ次のページで。セグメント別の概況ですけれども、半導体と装置関係は、これは前年同期対比ということを入れれば5%の、ほぼ横ばい。電子デバイスのほうが大きく伸びまして21%。車載関係は11%の増加。次のページがセグメント別の営業利益ですね。営業利益のほうは、半導体と装置関係は横ばい、やや微減ということでありまして。ただ電子デバイスのほうが大きく伸長して、これが今回、非常に利益貢献をしています。45.9%の増加というこういうことです。 次のページのほうが、製品別ですので、ちょっと我が社製品別のほうが、具体的に分かりやすいと思いますので、製品別に改行しております。この中で言いますと、半導体と装置関係はややまだら模様でありまして、この石英ルツボのほうは、売上はこれ減少しております。ただこれ中身は、PV向けを縮小して半導体向けが伸びてますので中身は良くなって、利益は改善してると。しっかり利益が出せるようになってきてるというこういうことであります。 再生ウエハーが伸びて、半導体装置の部品製造のところも、これは着実に利益を取り込んで伸びております。シンクシール金属加工のところも特に金属加工のところが、中国向けが伸びて、非常に売上増加してると。 半導体マテリアルのところは、この中でも少しでこぼこがありまして、セラミックスが非常に伸びておりますですね。これは中国向け、米国向けともに着実にニーズを取り込み、シェアアップも図り、業績に非常に貢献してると。一方ではCVD SiCシリコンパーツのところはやや低調。石英製品のところは、これ同じマテリアル製品なんですけれども、スペアパーツ需要の比率が高くて、スペアパーツのところは少しまだ、顧客在庫の影響が残ってて、まだ特に上期は伸び悩んでるというこういうところであります。 次のページが電子デバイスで、電子デバイスはやはり先ほどのこのサーモモジュールのところが、これが非常に大きく売上が伸びて貢献をしています。これは、画のほうで申し上げたとおり、生成AI需要背景とした光トランシーバー向けというものが非常に伸びてるというところ。パワー半導体基板のところは、需要が少し低下してる中で、競争激化もあり、なんとか前年同期並みというこういう水準であります。センサーのところは伸びてますけれども、これ、少しグラフのところの上のところですけれども、2025年3月期の2Q期が少しへこんでますけれども、これは決算傾向によって、前年度は1Q期の売上計上がなかったためであります。 次のページが車載向けであります。車載向けにつきましては、パワー半導体基板がやはり主なものというこういうことなんですけれども、EV需要の成長が鈍化をして、なかなか需要が低調で、価格競争もやや激化していると。その中で、前年以上は確保してるというこういう状況であります。 次のページが、バランスシートであります。バランスシートの中で、まずこの上の現預金ですね、1,000億円以上あって少し大きくなってしまってるんですけれども、背景としましては、やっぱり6割程度はこの洗浄ですとかパワー半導体基板ですとかレーザーセンサーですとか外部の出資が入ってる、お金でありますので、横に繰り回すことができないのでちょっと積み上がってる形になっております。 次の固定資産、特に有形固定資産ですけれども、これ前期比27億円、少なくなってる形になってますけれども、これは固定資産が減ってるというよりかは、とりわけ為替のレートが、これも事業会社の決算期末が四半期末がこれ6月末でありますので、この6月末のレートが円高であったので、換算すると、この期末の数字が小さかったというこういう影響が大きいです。なので、その影響のほうが大きくて、見た目はマイナスになってると。ただ後で連結キャッシュフローのほうを見てお分かりになるとおり、設備投資してないというわけではないということであります。 じゃあ次のページです。負債および純資産の部ということでありますけれども、設備投資を主に借入で賄ってるというこういうバランスシートであります。この円高進行特に期末がそうであったので為替調整勘定が減少してるということで。自己資本比率、これ37%ということになりますけれども、我が社の場合この非支配株主持分ですね、連結会社に外部の人が資本出してくれてる部分が相当部分多いですので、純資産比率ということであれば52%程度ということで、安全性についてはこの、自己資本比率37%と見えるほど、悪くはないと言いますか、十分確保してるのかなというふうに思っております。 次はキャッシュフロー計算書ですね。これは、投資活動によるキャッシュフローが326億円ということで、あります。 じゃあ次のページですけれども。連結の業績予想ですけれども、先になって修正させていただきましたけれども、この営業利益を上積みして修正をさせていただいて。下のところは、為替差損益がどうなるかによって少し変動する部分はあるんですけれども、そこは変動ないという動きで起きまして、下のところは据え置きというこういうところであります。 これもちょっと、セグメント別にご説明をさせていただきます。半導体と装置関連のところですね。通期につきましてもまだら模様ということでありますけれども、まず半導体マテリアルのところで申し上げますと、画のほうが申し上げましたとおり、米国向け、日本米国向けについてはやはりこのAI関係の需要等で、やはり少し強くなってきていますね。この4四半期について言うと、例えば石英製品なんかも、少し受注は伸びてきております。ですので、4四半期は上期よりもいいと思いますし、それ以上にこの先の見通しですね、先の見通しはおそらく石英製品なんかは、かなり戻ってくる、伸びてくるということだと思います。 セラミックスですとか、セラミックスについては、とりわけこれは米国もそうですけれども、日本でも新しい案件を非常に着実に取れてきてますし、既存マーケットでもシェアアップも図れてきておりますので、これは今期もそうですけれども引き続き非常に期待ができる、貢献が期待できるというこういうことであります。 背景としましては。画のほうでこの先ほど毎月、マレーシア行ってる、毎月アメリカ行ってると言ってましたけれども、やはり今の、特にアメリカサイドのほうのお客さんのニーズで言えば、このXチャイナがしっかり実現できるかどうか、それによってしっかりとした品質のものを、しっかりとしたキャパシティを確保できるかどうかってこういうところでありますので、これを、現場でマレーシアで立ち上げながら、毎月アメリカに行ってアメリカのお客さんに説明をして、アメリカのお客さんの何か要望があれば、しっかりと対応しながら調整をしてきてますので、そういう意味ではこのXチャイナであったり米中対立みたいなこう、ポテンシャルなリスクが我が社あるわけですけれども、それについてはうまくマネージができてるのかなと。よってこう今期であり来期以降も、アメリカ向けについては引き続きこの半導体マーケットの成長は取り込めていけるのではないかというふうに思っております。 合わせましてこの中国向けにつきましても、やはりまだまだ中国非常に、半導体産業を勃興してるところでありますので、各社に対してしっかり、シェアは取れているところであります。この中国のマーケットをしっかり抑えることが、次の大きなポイントでありますので、先ほど、画のほうで説明がありました、いろんな投資を検討してるよっていうところも、いわばお客さんのニーズを、しっかりとらまえてしっかりと対応していきますよというこういうことでありますので、こういうところで、しっかり取れていけるのではないか。よって、4四半期のところも、上期以上に回復が見込まれていくということに加えて、先々も、基本的にはポジティブに見てるというところであります。 続きまして、電子デバイスですね。電子デバイスはやはりサーモモジュール、とりわけこの光トランシーバー向けでございますよね。ここのところが、今電子デバイスと車載両方合わせた、サーモモジュールで約半分は光通信モジュール向けというこういうことでありますので、これが大きく牽引しております。今見えてる限りにおきましては、当面、堅調と、まだ伸びるというこういうことでありますので、4四半期も、非常に堅調でありますし。これが引っ張っていくというこういうことであります。 パワー半導体基板につきましては、足元はこう、少し需要が、伸び悩みで、やや競争激化の影響を受けておりますけれども、中長期的に見れば、伸びていく。我々の今のポジションという意味では、競合他社よりも、品質、量において、競争力は十分確保できておりますので、中長期については非常にこの、前向きに見てるというこういうところであります。 次が、車載向けでありますね。車載向けも、パワー半導体基板、先ほどのご説明とほぼ同じであります。やはり、中長期は非常に、ポジティブですけれども、足元、少し、調整局面に入って、苦戦してるというこういうことであります。 最後に次のページが株主還元ですね。株主還元、DOE採用させていただきまして、下限3.5%に設定と、気持ちは、50%配当性向というこういうことではあるんですけれども、足元では、43.3%今期というこういうような、予想をしておりまして、来期以降につきましては、機会を見ながら、自社株買いも検討して、総還元性向50%を目指すというこういう、方針でございます。 以上ご説明申しました。ありがとうございます。

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